
小4からの算数脳トレーニング 「後のび」する子の育て方
高濱正伸 著
定価1,575円(本体 1,500円)/B5判/4色刷り/
本体 144ページ/ISBN:978-4-86290-015-9/
付属品:別冊子ども用ドリル 32ページ/
発行年月:2008年7月
計算力ではなく、"思考力"を磨く画期的な1冊
算数の学習というと、計算ばかりが注目されがち。でも実は、中学入試でも大学入試でも、難関校ほど要求されるのは思考力。つまり「算数脳」です。本書では、シンプルで奥の深い12の例題に取り組みながら具体的に「算数脳」とは何かを実感していただき、かつ、その伸ばし方・磨き方を紹介します。
「後のび」につながる本物の学習法がわかる!
小学校高学年は一生のうちで「算数脳」がいちばん伸びる、まさにゴールデンエイジ。この時期の鍛え方が、子どもの「後のび」を左右します。そこで本書では、「高学年」という時期ならではの、高濱氏がおすすめする学習法を紹介。こちらも、具体的に例題に取り組みながら「実感」していただくことができます。
豊富な指導経験から、高学年の子どもへの接し方をアドバイス
親の言うことを素直にきかなくなったり、友だち関係を非常に気にしたり。高学年以降は、親にとって扱いが難しくなってくる時期でもあります。著者はひきこもり・不登校児などの問題解決にあたった経験も豊富。この時期ならではの子どもの心理をふまえ、保護者の接し方、心がまえをアドバイスします。
将来のために、今「とことん考える」時間を!
パズル感覚で思考力をつける、お子さま用ドリル付き。
中学受験をお考えの方はもちろん、子どもを算数・数学好きに育てたい保護者の方に、おすすめの1冊です。
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著者の高濱正伸氏(「花まる学習会」代表)は、ベストセラー『小3までに育てたい算数脳』『なぞぺ〜』の著者。Z会小学生コースの保護者向け情報誌『zigzag time4・5・6年生』でも、読者をうならせる算数の思考力問題を、毎月出題してくださっています。単行本化にあたっては、子どもをやる気にさせるコツや中学入試問題を紹介したコラムなどを大幅加筆。ぜひご覧ください!
