添削指導では、私が何に躓き悩んでいるのかを明らかにしてくださった。

【合格】
早稲田大学大学院 教育学研究科(2017年春)

繭胡さん

愛知県出身。

「大学院英語」「社会科学系研究計画書」を受講(2016.6〜)

優秀な先生方が添削してくださると知ったことから受講を決意した。

学部時代の学びを深めたいと考えていたものの、学部では私の研究テーマを扱う教授がいらっしゃらなかったため、外部進学を決めました。しかし文系院生を目指す人は周囲に居なかったので、研究計画書の相談をできる存在がほしいと思いました。また、英語を高校卒業以来真剣に勉強していなかったことへの不安がありました。そこで対策できる方法をインターネットで検索しました。そして出会ったのがZ会でした。

私は、Z会の通信教育の受講および進学教室に通塾していたこともあり、以前からZ会に信頼をおいていました。他社の教材とも見比べたりもしましたが、Z会の無駄のないシンプルさに魅かれたこと、また優秀な先生方が添削してくださると知ったことから、受講を決意しました。

不安な点を感想欄に積極的に書き、その都度、指導していただいた。

まず研究計画書にはひどく苦戦しました。しかしこの時間があったからこそ、研究テーマにたどり着けたと思います(もちろんこれからもあがき続けなければなりませんが。笑)。添削指導では、私がもやもやしたまま提出した箇所にしっかりペン入れをしてくださり、私が何に躓き悩んでいるのかを明らかにしてくださいました。また、詰めの甘い部分にもしっかりと指導してくださいました。計画書に矛盾点のない一本筋の通った内容を創り上げる作業は、添削指導のおかげで完遂できたと思います。実は、研究計画書を提出しながら若干テーマを変えたのですが、その変更に至れたのも添削指導のおかげでした。

英語は「大学院英語」を受講し、文法などの基礎的な部分は高校時代に使用していた参考書を活用して勉強しました。丁寧な訳を要求される大学院入試の英語では、構文を掴み的確に訳しだすこと及び単語を流れに合うように意訳することが必要です。私はこの点に非常に苦しみましたが、不安な点を感想欄に積極的に書き、その都度、指導していただきました。

Z会を受講をしたことで自分の苦手が分かるとともに、一つ勉強の指針ができたので良かった。

私の受験した大学院入試は、「専門試験」と「英語」が一次試験、そして一次試験を合格した人のみ二次試験の「口述試験」を受験する事ができるという仕組みでした。

私は並行して教員採用試験を受験したため、大学院入試のみの勉強をしたのは8月末から大学院入試までの3週間程度でした。「専門試験」に関しては、文献を2冊ほど読みこみ、また教育学用語辞典を活用して、ノートにまとめる形で知識を付けていきました。「英語」は添削問題に取り組むとともに過去問も解きました。最後の一週間程は、添削問題と過去問の復習に時間をかけ、英文に慣れるように意識しました。

Z会を受講をしたことで自分の苦手が分かるとともに、一つ勉強の指針ができたので良かったです。試験自体も完璧!というできではありませんが、大学院生として求められるだけの力を付けることができたのではないかと思います。

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