大学の専門性を活かし、日本の多くの人のために働きたいと考えた。

【2017年合格】
国家総合職 農林水産省水産系技術職員

匿名さん

大学生

「国家総合職教養型本科 2018年合格目標講座」を受講(2017年4月〜)

公務員になりたい、来年はここで働いているという強い思いを持って、勉強に励んだ。

公務員を志したのは、大学のプログラムで海外を訪れ、改めて日本の良さを実感し、大学の専門性を活かし、日本の多くの人のために働きたいと考えたのがきっかけです。
公務員を目指し勉強し始めたのと、大学で研究室に所属した時期が同時くらいで、公務員の勉強と研究の両立はなかなか難しいものでした。しかし、公務員になりたい、来年はここで働いているという強い思いを持って、勉強に励みました。

受講した動機としては、大きく3つあります。
1つ目は、わからない問題のフォローアップシステムがあったからです。実際にわからない問題については後日先生から丁寧な説明が送られてきたので、わからない問題をわからないままにせず、1問1問教材に取り組むことができました。
2つ目は、国家公務員総合職に特化したコースがあったからです。はじめは難しくなかなか思うように進めませんでしたが、試験当日にはあれほど難しく感じていた問題もすんなりと解けました。
3つ目は、受講時間です。研究室と両立して続けることが可能な程度にコンパクトなものだと感じ、受講しました。

挫折したりしないよう、オンとオフを使い分け、気分転換を図った。

試験情報は、通信講座のテキストや官庁や県が配信するFacebook、Eメール、大学のキャリアアップセンターで集めました。
講座の学習ですが、研究室にいるときは数的処理、自習室は社会科学、図書館は研究の専門分野や自然科学、嫌いだった文章読解は通学中など場所を分けて、気持ちを切り替えることを心がけ、取組みました。 また、日曜日は友達と食事したり、サークルに顔を出したり、趣味の料理やショッピングをして、挫折したりしないよう、オンとオフを使い分け、気分転換を図りました。
勉強で苦しかったのはやはり期間が長いことです。就活の友達や大学院進学の友達は6月や7月で終わってしまうのに、公務員に挑んだ私の場合は8月下旬までだったので、とてもハードでした。

数的処理は毎日取り組み、文章読解も毎日1問は解いた。

私は同じ問題集を何回も解きました。また、あまり知識がない物理や地学、歴史などは手を付けず、地理や化学、生物を中心に勉強しました。ただし、公務員試験ですから、憲法関連だけは過去問を何度も解き、間違えを覚えるといった形で勉強しました。 数的処理は毎日取り組み、文章読解も毎日1問は解きました。
問題集の進め方として、すんなりできた問題は○、手こずりながら、またはたまたまできた問題は△、できなかった問題は×としました。

講座の教材・サービスで良かった点は目標にそった問題集であったこと、通信講座なので、好きな時に好きな時間で行えることでした。また、難易度別マークも問題集を進めるのにとても役立ちました。
講座の教材・サービスで特に役立った点は、わからない問題のフォローアップシステムです。わからない問題を残しておくと、似た問題が出たときどうしようと不安になることを考えるとこのサービスは私自身の自信につながったので良かったです。

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