Z会の教材を繰り返し復習したことで、自信をもって解答を作成することができた。

【合格】
放送大学大学院 文化科学研究科臨床心理学プログラム(2017年春)

kankanさん

公務員心理職

「臨床心理士専門科目」「臨床心理士研究計画書」「臨床心理士志望理由書」を受講(2015.12〜)

育児休暇という期間を有効活用し、長年の夢であった大学院の受験を決意した。

私が大学院へ進学したいと考えるようになったのは10年ほど前のことです。当時の私は、仕事で壁にぶつかることが多く、自分の知識不足や経験不足を痛感していました。そこで、自主的に勉強会や学会などに参加をしたり、文献学習を行ったりするうちに、より専門的に心理学を学びたいと思うようになり、大学院への進学を志すようになりました。

しかし、ちょうどその頃に結婚や出産、夫の単身赴任、地方への転勤といったライフイベントが重なり、思いをかなえることはできませんでした。昨年、転勤で地元へ戻り、第二子を出産しました。今だったら、育児休暇という期間を有効活用し、夫や実家の協力を得ながら大学院へ通うことができるのではないかと考え、長年の夢であった大学院の受験を決意しました。

試験直前は過去問を分析し、試験に出る可能性が高い分野を予測し、Z会の教材を用いて復習を行った。

受験を決意してから受験までは約10カ月間しかありませんでした。そこで、いかに効率的に学習をするかという点を重視して試験勉強を行いました。教材はZ会のものだけを繰り返し使って勉強しました。最初の3カ月は臨床心理士専門科目の第1章で単語やキーワード、知識をインプットするところから始め、その後は第2章、第3章の論述問題や添削問題冊子の論述問題を繰り返し解くという学習を行いました。論述問題を解く際には、原稿用紙を用いて、志望大学院の問題形式に沿った文字数で解答を作成するように心がけました。さらに、試験直前は受験予定の大学院の過去問を分析し、試験に出る可能性が高い分野を予測して、その分野を中心にZ会の教材を用いて復習を行いました。

勉強時間は、平日は上の子が保育園へ行っていて下の子がお昼寝をしている時間、休日は夫や子どもが寝ている早朝を活用し、毎日2時間は確保するように努めました。まだ生後間もない子どもを抱えながら学習を続けるのは大変でしたが、家族の協力や応援があったからこそ続けられたと思っています。

面接では、Z会の添削指導で繰り返し丁寧に指導をしていただいていたおかげで、解答につまることなく臨むことができた。

試験では、出題される可能性が高いと思い数日前に復習を行った問題が3問出ました。Z会の教材を繰り返し復習したことで模範解答の内容や添削指導をしていただいた内容が頭の中に入っていたので、自信をもって解答を作成することができました。

また、2次試験の面接では、志望理由や研究計画についての質問が多かったのですが、Z会の志望理由書や研究計画書の添削指導で繰り返し丁寧に指導をしていただいていたおかげで、頭の中でなぜこの大学院を志望するのか、なぜこの研究をしたいのかということがしっかりと組み立てられて記憶されており、解答につまることなく面接に臨むことができました。さらに、2次試験対策として、心理系大学院を卒業した友人に面接官役をしてもらい模擬面接を行ったことや、面接試験の傾向と対策について相談に乗ってもらったことも良かったと思っています。

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