なかなかWritingの点数が向上しない理由が、小さなミスの積み重ねにあることがわかった。

なかなかWritingの点数が向上しない理由が、小さなミスの積み重ねにあることがわかった。

TOEFL iBTスコア101
(98→101)

なんじょさん

早稲田大学理工系学部卒業

「TOEFL®テスト Writing [ハーフ]」受講/2016.2〜

iBTスコア98 [受講前](2016.01)

iBTスコア101 [受講後](2016.07)

プロの方の意見を伺いたいと思い受講にいたった。

私が「TOEFL®テスト Writing」講座の受講を決めたのは、どこを改善したらTOEFLのWritingの点数が上がるのかわからなかったからです。書籍で、エッセイを書く際の注意点は学ぶことができましたが、独学では自分が書いたエッセイのどこに問題があるかは気づけず、プロの方の意見を伺いたいと思いまして受講にいたりました。

通学で勉強する方法もありましたが、社会人で仕事優先となるため、自由度の高い通信教育を選択しました。他にもいくつか通信教育でWritingが学べる会社がありましたが、金額がリーズナブルであったことと、学生の頃から馴染みがあったことからZ会を選びました。まずは提出回数が[レギュラー]講座の半分の[ハーフ]講座を選択いたしました。

指導者に添削された答案を見ると、やはり英文チェックサイトではミスを指摘しきれないことがわかった。

受講開始後、週一回の提出を目標に、週末にエッセイを書きました。最初はあまり時間を気にせず、納得の行くエッセイが書けるまで40-50分かけて書きました。執筆後、英文チェックサイトでスペルミスや文法ミスをチェックした上で提出しました。指導者に添削していただいた答案を見ると、やはり英文チェックサイトではミスを指摘しきれないことがわかりました。私の弱点は、前置詞の選択や単数・複数形にあり、なかなかWritingの点数が向上しない理由が、構成の問題ではなく、小さなミスの積み重ねにあることがわかりました。そこから、疑問に思った単語は、数えられるのか、数えられないのか、また単数形と複数形になる場合では意味が変わるかなどを一つ一つ調べ、確実に使える単語を増やしていきました。半分程度の課題を提出し、自分の弱点が改善できたと感じた頃には、模試を受けて、改善できていることを確認しました。

今後は、より難しいGREのWritingに挑戦したい。

[ハーフ]講座でしたので全部で5回添削していただいた後は、自分で勉強を続けました。教材「TOEFL®テスト Writing Navigation Book」にある例題を毎朝30-40分程度で問いて準備をしました。初めて受けた際はWritingのスコアは22点でしたが、最終的に25点にあがり、目標であった全体で100点超えをすることができました。本講座はIndependent Taskを扱っていますが、結果的にIndependent/Integrated Taskの両方でスコアが上がりました。今後は、より難しいGREのWritingに挑戦したいのと、ビジネスシーンでも活かしていければと思います。

 

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