試験の形式に慣れることで、適切な時間感覚が身についた。

105点アップ(665→770)
私立大学文系学部卒

たのしんごさん

TOEIC®L&Rテスト 700点突破 100UPトレーニング/2017年8月〜

スコア770(L400,R370)IP(2017.09/受講中)

スコア665(L325,R340)第217回(2017.01/受講前)

講座受講前はいつも試験ぎりぎりに終わらせるのがやっとだった。

私はZ会の講座を受講開始するまでに計3回程度TOEICの試験を受験したことがありました。その3回のテストの成績は最高665点でした。リスニングパートではあてずっぽうで選択肢を選ぶこともよくありましたし、リーディングパートでは文法問題に苦戦、読解問題では時間をかけすぎてしまい、いつも時間ぎりぎりに終わらせるのがやっとという状況でした。

当時の私は市販された単語帳でしか英語に触れる機会がなく、TOEIC試験直前にインターネットで無料の問題を漁って解くという対策しかしていませんでした。そこで、会社からTOEICスコアを求められたことをきっかけにZ会の講座を受講し始めました。

学習している最中は本番を意識して取り組んだ。

Z会の教材は主にリーディングとリスニングの教材を使用していました。どちらの教材も1パートあたり15分程度で進めることができるようになっており、私の1日当たりの学習時間は1時間程度でした。学習している最中は本番を意識して練習問題に取り組みました。とにかく真剣に取り組んでいたため、練習問題であっても不正解の問題があると机を叩きつけるなどして悔しがっていたのをよく覚えています。

その他には、大学1年生のときから使用しているアルク発行のキクタンシリーズの単語帳を、電車の移動時間、アルバイトの休憩時間、就寝前などに、1ページ学習したら必ず、次のページに移る前に前のページに戻って記憶が定着しているかを確認する…という方法で学習していました。途中で飽きてしまい学習が滞ってしまうこともありましたが、目標を思い出してモチベーションにしていました。

自宅から試験会場まではTOEICの公式アプリで英会話を聞きながら耳を英語に慣らした。

試験当日はどんなに遅くとも試験開始の3時間前には起床して頭を起こすようにし、また、起床時に日光を浴びるため、前の晩はカーテンを開け放って就寝するようにしていました。自宅から試験会場まではTOEICの公式アプリで英会話を聞きながら耳を英語に慣らしていました。こうすることでリスニングセクションに素早く対応することができたと考えています。

試験会場ではできるだけリラックスした状態で臨めるよう、ややゆったりしたシルエットの服装を選びました。リーディングセクションでは最後のパート7に30分の時間を残せるよう、そこに至るまでのパートにかける時間を節約しながら臨みました。これができたのは、本番試験を複数回受験することで試験の形式に慣れることができ、適切な時間感覚が身についたからだと思っています。
※L&R means LISTENING AND READING.

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