読書感想文 4つの鉄則
1. まずは本選びから
夏休みと言えば読書感想文!!読書感想文なんか書くのめんどくさいなー、と思っている人もいるかもしれません。でもどうせ書くなら「めんどくさい」なんて思わずに書きたいですよね。読書感想文、と聞くと大変なイメージもあるかもしれませんが、読書感想文の書き方さえしっかりおさえておけば、そんなに難しく考える必要はないんです。……
2. 読書メモをつくろう
みなさんは、読書感想文を書くための本を読むとき、どのように本を読んでいますか?「さあ読むぞ」と本を読み始め、静かに本だけに集中して読み続けて、「さあ読み終わったぞ!さあ書こう」という具合に感想文を書こうとしていませんか?……
3. 構成を考えて書こう
伝えたいことを効果的に伝えるために、構成を考えてから書き始めましょう。指定された字数に合わせて感想文の組み立てを考える、ということです。ここでは、感想文の組み立て方の定番とも言える四段落構成を紹介しておきましょう。……
4. 書いたものは必ず読み直そう
書き終えたあと、必ず読み直して、次の点をチェックする必要があります。
●テニヲハはおかしくないか
●主語・述語の関係がおかしくないか
●まちがった漢字を使っていないか
| ●自分の伝えたいことが説得力をもって読み手に伝わるか…… |
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大切なのは、”いろいろな文章にふれること”と”まず書くこと”。続きを読む

Z会小学生コース国語担当 田中多恵子
国語力をつけるには、まず、いろいろなジャンルの文章にふれる中で興味を広げ、知識を増やすことが大切です。その興味の幅広さ、知識の多さが、国語力、ひいては学力全体のベースになっていきます。Z会の国語では、教科書とは違うオリジナルの問題にこだわり、自分から手を出すことのないような文章も目にする機会を与えていきます。読書感想文も、日ごろ読書の習慣がない人は、感想文を書く本を選ぶのにまず苦労してしまうかもしれませんね。……
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全国のZ会員からの「国語力UP」のうれしい報告
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力がつくZ会の添削指導をご紹介
下の答案をクリック!実際のZ会の会員の添削答案がご覧になれます。
会員の方が見直したくなるような添削指導を心がけています。
Z会小学生標準コース
担任指導者 宮本 千恵
答案は出して終わりではなく、戻ってきて復習して効果が出てくるものですから、添削された答案をきちんと見直してもらえるような指導を常に心がけています。まちがってしまった問題に対しては正答にたどりつくための考え方を整理したり、正解していてもおまけの問題をつけてもう一度確認を促したり。また、1年間を通して答案を見る中で、成長したところや理解が高まったところは、それを認め、しっかりほめることが、会員の方の喜び、やる気につながります。そんなふうに添削やアドバイスコールをとおして会員の方と1対1で接することができること、そしてその子の成長にかかわれることに、指導者としての喜びと責任を感じる毎日です。
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