
添削学習とは
大学入試に求められる力は何か?
暗記力ではなく知識を駆使して解答を論理的に組み立てる「思考力」。そして試験形態がペーパーテストである以上、思考した過程を紙の上でどう伝えるかという「記述力」。この2つは一朝一夕でけっして身につくものではありません。継続して「考える」「書いてみる」という訓練を繰り返すしかないのです。それがまさに、Z会の添削学習なのです。
「難問」でなく、
「良問」を解く。
Z会の問題を解く上で不可欠なのは、予習用教材や辞書などを駆使して「考える過程」です。ここで出会う、教科書には載っていない新しい知識の蓄積が、知らぬ間に表現力や応用力、さらには別の角度から問題を捉える思考の柔軟性を鍛えるのです。もちろん、その過程に対して客観的かつ丁寧な添削指導を受けることで知識を確実に自分のものにできるわけです。難問ではなく、良問。それがZ会の考える「理想的な添削問題」であり、Z会の合格実績を支える財産なのです。
「考えて、考えて、考えて」
そして「書いて」答案を作る。
その作業を通して「発見」し「理解」する。
「Z会は難しい」というイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、教科書そのままの知識で問題が解けるのなら、それはドリルと変わりません。Z会の問題は、参考書を調べても、辞書を引いても、どんなことをしても、とにかく自分で考えていただきます。「考える過程」の蓄積こそが、いずれどんな問題にも対応できる実力につながっていくからです。しかし、ただ頭の中で考えただけでは、だれもその正否をきちんと判断することはできません。目に見える形に「書く」ことによって、もう一度自分の思考をたどり、あいまいな部分を明確にし、よりわかりやすく的確な解答に練り上げることができるのです。
客観的な朱筆が「正解」だけでなく、
一人一人の答に対して最適な
「正解を導くプロセス」を示す。
朱筆は、解答の正誤だけを示すものではありません。添削指導者が第三者の目で客観的に、どの段階までが正しかったのか、どの部分の解釈が違ったのかを指摘し、さらにどう考えればよかったのかという道筋まで、一人一人の解答に応じて正確に指導していきます。ですから、どんどん間違えてください。自分の弱点がおのずとハッキリ見えてきます。それと同時に、どうしたらよいのかもその場で示されるのです。「それじゃ、満点だと損ってこと?」――正解にも、別の解き方や参考になる事項を記した発展指導を入れ、更なる知識の補強をお約束します。
満点、安心して狙ってください。
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