Course 1

Introduction to Marketing

Whartonのマーケティング部門は常に世界No.1にランクされており、そのマーケティング部門を支えるトップ教授陣の中の3名が教えるこのコースでは、ブランディング、顧客中心主義、実用的な市場進出戦略という3つの顧客ロイヤルティについて学びます。

・ブランディング:
  ブランド資産価値は、スタートアップ企業が常に生まれるダイナミックな世界では、顧客を確保し続ける為の重要な要素の一つです。

・顧客中心主義:
  顧客サービスとは同義でなく、顧客に焦点を当て、ニーズを把握することから始まります。

・市場進出戦略:
  顧客に影響を与える原動力を理解し、投資を行う前にこれらの原動力をどのように織り込んでいくかを確認します。

「Whartonビジネス基礎コース」の一部である本コースを修了すれば、Capstoneプロジェクトに進む機会を得て、ShazamやSnapDealなどWharton流の運営を行っている企業から提供された実際のビジネス課題やあなた自身の会社または組織が直面する課題に対する戦略的分析と解決案の作成を行っていきます。Whartonでの訓練を受けたスタッフがトップだった提出課題を評価し、ShazamとSnapDealのリーダーシップチームも、2社向けに提案された成績優秀者のプロジェクトを入念に検討します。

Course 2

Introduction to Financial Accounting

財務分析で用いられる財務諸表と開示情報を分析するために必要な技術的スキルを習得し、会計基準と経営上のインセンティブが財務報告プロセスにどのように影響するかを学びます。コース修了時には、最も一般的な3つの財務諸表、すなわち、損益計算書、貸借対照表、およびキャッシュ・フロー計算書を読み解くことができるようになります。その後、「Whartonビジネス基礎コース」の一環として、これらのスキルを実際のビジネス上の課題に使用することができます。

Course 3

Managing Social and Human Capital

人材はどのビジネスにおいても最も重要な資産ですが、同時に最も予測困難であり、マネジメントが最も難しい資産でもあります。人材のマネジメントは組織の健全性にとって非常に重要なものの、大多数の管理職は適切な意思決定に必要となるトレーニングを受けていません。そこで、著書に数々の受賞歴がありマネジメントの著名な教授である、Wharton SchoolMike UseemPeter Cappelliが、人材をマネジメントする上で重要な要素の導入部分の学習を行うためにこのコースを設計しました。Whartonで行っている彼らの人気のコースに基づいて、このコースでは、個人のパフォーマンスを引き出す方法や報酬システムの設計方法、優れた実績を出すための職務と業務の設計方法、適切かつタイムリーな経営上の意思決定を行う方法、組織構造の設計と改編の方法を学習します。コース修了時には、組織のモチベーション、編成、報酬体系を適切に構築するためのスキルを身につけ、企業や社会組織としての成長を可能にします。

Course 4

Introduction to Corporate Finance

このコースでは財務の基礎に触れ、それらの基礎が個人の財務管理、企業の意思決定、金融仲介などといったさまざまな現実の場面でどのように適用されているのかに焦点を当てていきます。主要な概念と活用事例として、貨幣の時間的価値、リスクとリターンのトレードオフ、資本コスト、金利、退職後貯蓄、不動産金融、自動車のリース、資本予算、資産評価、ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)分析、NPV(正味現在価値)、内部収益率、ハードル・レート、回収期間法が挙げられます。

Course 5

Introduction to Operations Management

サービス業や製造業において、生産性を向上させ、より高品質のサービスを提供する方法を学ぶことによって、サービス提供や製造面でのビジネスプロセスの分析・改善方法方法と改善方法を学習します学びます。主な概要概念として、プロセス分析、阻害要因ボトルネック、流量、在庫状況水準などがあります。コース修了時には後は、「Whartonビジネス基礎コース」の一環として、これらのスキルを実際のビジネス上の課題に利用することができます。

Course 6

Wharton Business Foundations Capstone

Whartonの「知識応用Capstone Project」で学習することで、習得した分析スキルを自身のビジネスを含む、実際のビジネス上の課題に利用することができます。新しく獲得したビジネススキルを使って、ShazamやSnapDealといったWharton流の経営を行う企業が抱える現状やビジネス上の機会を注意深く検討していきます。