Z会×Make School プログラミングスクール【春期講座】

お申し込みの受付は終了しました。


プログラミングとは、不可能を可能にし、新たな価値を生み出すツール。これは、もはや特別な人だけが学ぶ技能ではありません。医療・科学・教育・スポーツ…、あらゆる分野において、これまで必要とされてきた知識と新しいテクノロジーとの融合が、今後ますます進むことでしょう。今はまだ、将来どんな道に進みたいか明確でなかったとしても、プログラミングに必要な論理的思考や発想に触れることは、きっと貴重な経験になるはずです。プログラミングの可能性を知り、あなた自身の可能性を発見するために、春休みを活用してみませんか。

サンフランシスコのトップレベルコーディングスクール Make Schoolが、昨年に引き続き日本で特別カリキュラムを実施します。講座を担当する講師は、世界で活躍する現役のエンジニア。一緒にエキサイティングな時間を過ごしましょう!


■MakeSchoolが全世界中から選ばれる理由

【1】ハイレベル・ハイクオリティの実践的カリキュラム
Make SchoolのカリキュラムはMITやカーネギーメロン大学など、トップレベルの大学にカリキュラムとして採用されています。実際に社会で通用するプロダクトを作るという観点で組まれたカリキュラムは、シリコンバレーのIT企業のアドバイスを得ながら、常にアップデートされています。

【2】トップレベルのエンジニアが講師
Make Schoolの講師たちは、Facebook や Googleなどで働いた経験のあるエンジニア達。本プログラムでもアメリカから講師が来日するので、アメリカと同じように学ぶことができます。

【3】コミュニティ
Make Schoolの卒業生たちは、スタンフォードやMIT、UCバークレーなどへ進学していく生徒などパッションを持った優秀な生徒が集まっています。そのコミュニティの一員になることで、これから社会を変えていく仲間を見つけることのできるチャンスです。

MakeSchoolやプログラミングに関する記事を連載中です!こちらもぜひご覧ください。

『プログラミングを考える』
『農業や社業をも変える「プログラミング」で本当に必要なこととは?』
Z会ブログ print(”Z会@プログラミング”)
Make School
Make School webサイト
本場シリコンバレーでアプリケーション開発をはじめとするプログラミングスクールを展開。同社が開催するスクール・講座は、マサチューセッツ工科大、スタンフォード大など、米国のトップ大学への合格者を輩出しているだけでなく、Google やFacebook、Apple など大手IT 企業における即戦力として、米国内にとどまらず世界的に高い評価を得ています。夏の短期講座であるSummerAcademy はサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、台北、香港、東京など全世界で開催。2016年に引き続き、2017年は本格的に日本での特別プログラムを開催予定。

Z会×Make School プログラミングスクール【冬期講座】Jeremy Rossmann

Jeremy Rossmann (ジェレミー・ロスマン)氏

Make School 社創業者・CEO。マサチューセッツ工科大学(MIT)入学後、2012 年にプログラミングスクールであるMakeSchoolを創業。これまでに20,000 人以上の生徒へエンジニアリングとアントレプレナーシップ教育を提供。MakeSchool で教えるかたわら、MIT や UC バークレー、カーネギーメロン大学でiOS プログラミングの講師として登壇している。

Message from Z会
次代を担う人材の育成において、STEM教育、中でもプログラミング教育に対する関心と必要性は著しく高まっています。Make School社のプログラミング教育はMITやスタンフォード大学等でも採用されており、全世界から志のある大勢の若者が同社の元に集い、これからの世界を変えていく優秀な人材として育っています。世界最高水準と言える同社の教育サービスを日本で初めて提供できることは、私たちの「最高の教育で、未来をひらく。」という理念の実現に繋がっているものと確信しております。

(株式会社Z会代表取締役社長 藤井孝昭)
Application for Spring Seminar
◆Detail
日程
Term 1: 3/27(月) - 3/29(水) 
Term 2: 3/31(金) - 4/2(日)

※同じカリキュラムですので、申込フォームにてどちらかの日程をご選択ください。
申込締切
3/17 (金) 17:00 ※定員になり次第、締め切ります
時間
1日目: 9:00 - 17:00
2日目: 9:00 - 17:00
3日目: 9:00 - 19:00 ※17:30頃よりクロージングセレモニー(発表会)を実施予定です。
受講料
60,000円(税込)
※PCレンタル:別途7,000円 (税込)
※奨学金制度もございます。「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。

対象学年
新中学1年生以上(2005年4月1日以前に生まれた方)
※学生の方を優先いたします。
社会人の方で参加をご希望の場合は、問い合わせフォームよりご連絡ください(お席に余裕がある場合にご案内致します)。
カリキュラム
コンピューターサイエンスの基礎とSwift(Appleの新しいプログラミング言語)を使用したiPhoneゲーム開発体験
  • 完全なオリジナルアプリの開発ではなく、既存のアプリをカスタマイズして作る体験コースとなっております。
  • 1時間程度のTechShop Japanによるものづくりワークショップも実施予定
3日間の流れ
(イメージ)

【1日目】
コンピューターサイエンスの基礎、Macによるアプリ開発の基礎
【2日目】
アプリ開発の基礎、ライトニングトーク(テクノロジー、エンジニアのキャリアなどについて自由にディスカッションする時間)
【3日目】
アプリ開発、クロージングセレモニー
  • 3日目は17:30より、生徒たちの成果の発表会を行います。保護者の方も自由にお越しいただけますので是非お越しください。
  • カリキュラムには多少の変更が加わる可能性がございます。
使用PC
 Mac PC(OSX ver 10.11 El Capitan 以上)をご持参ください。

※Windows PCは使用することができません。
※Mac PC(OSX ver 10.11 El Capitan 以上)をお持ちでない方は、PCレンタル(7,000円)をご利用ください。

応募条件
  • テキストおよび講師とのコミュニケーションはすべて英語で行われるため、英語でのコミュニケーション力が必要です。目安は英検2級程度ですが、英語でのコミュニケーションに抵抗感を持っていないことが条件となります。
  • インタビューで英語レベルはチェックしますので、迷っている方はまずエントリーしてみることをお勧めします。
  • プログラミングについての前提知識は不要です。
応募方法
【STEP 1 】
本サイト上記、または末尾にある「お申し込みフォーム」からエントリーしてください。

【STEP 2 】
Make School社による、10分程度のインタビューを行います。

※インタビューについて
電話もしくはスカイプを使用した10分程度の簡単なインタビューです。
プログラミングの知識など、難しいことは問われません。学校の話などをお伺いしますので、事前準備は不要です、
申込フォームより、好きな日時を選んでご受験ください。

【STEP 3 】
Z会からメールで合否連絡をいたします。

【STEP 4 】
(合格の方へ)入金についてのご案内をお送りいたします。

【STEP 5 】
(ご入金後)当日の詳細についてのご案内をお送りいたします。

◆Location
TechShop Japan
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル3階
3rd floor, Ark Mori Building 1-12-32 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, 〒107-0052



【電車でのお越しの方】
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4番出口より徒歩8分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」5番出口より徒歩9分
東京メトロ丸の内線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩10分
About TechShop Japan
http://www.techshop.jp/
TechShop Japanは、アメリカ発の誰もが自由にアイデアをカタチにできるDIY工房。レーザーカッター、3Dプリンターを始め、本格的な工作設備が揃い、オープンなものづくりを目指して作られた場所です。今回のセミナーでは特別に、TechShop Japanによるミニワークショップも実施予定です。

Testimonial
※ 2016年夏に日本で開催されたSummerAcademy参加者の声です。
自分とはまったく育った環境が違う人たちに囲まれて過ごしたことで、自分では気づかなかった自身の新たな可能性を発見することができ、進路がとても明確になった。
(高1)

プログラミングを学ぶだけではなく、インストラクターの方や一緒に受講した仲間と話をする中で自分の 将来を考える良い刺激をたくさんもらっていたところが良かった。
(高2/ 保護者)

プログラミングの知識を英語で学べただけではなく、Make Schoolのコミュニティに入れたこと。
(高1)
色々な歳の友達と出会えたこと。日本以外のプログラミング業界に触れられたこと。
(中1/ 保護者)