教室+職員室+自宅を結ぶ 次世代型学習支援サービス

StudyLinkZ(スタディリンクス)とは、Z会が総力を挙げて提供する新しい学習支援サービスの総称です。
毎年、難関校へ数多くの合格者を輩出するZ会の良質な教育ノウハウを結集した教材・学習指導に加えて、 進路指導や校務に必要となる充実の管理ツールを搭載。教室、職員室、面談室、自宅などあらゆる場面で総合的に学習を支援します。


■教材コンテンツ

『NEW TREASURE Digital Textbook』

Stage1、Stage2に続き、2017年春、Stage3リリース!!

全国の多くの中学・高校でご利用いただいている英語教科書NEW TREASUREのデジタル教科書で、「論理的な思考力」、「コミュニケーション力」をはじめ、確かな英語力がさらに強化できます。

多彩な音声機能や文法・語彙の「反復学習」など、紙の教科書では実現が難しかった機能が満載。効率よく授業を進められます。

 

音声、動画、フラッシュカードなどのバリエーション豊かな素材や、文法解説動画、Activity シートによって、生徒の興味をひきつけ、より主体的な学びが実現できます。

【搭載機能】

●書き込み・編集機能

授業や学習に利用しやすいよう、ペンやスタンプ、ストップウォッチ機能などを充実。書き込んだ情報の保存・呼び出しも可能です。
さらに、自作教材や関連資料のURLなどのリンクを貼り付けることも可能ですので、授業を効果的・効率的に行えます。

●音声機能

英語学習には音読が不可欠です。『NEW TREASURE Digital Textbook』では、多彩な音声機能を装備。音声CDをCDデッキなどで操作する必要がないので、シームレスな授業が可能になります。また、役割音読やハイスピード再生など、さまざまなパターンで音読を行うことができます。

●デジタルフラッシュカード

『NEW TREASURE』の特長でもある豊富な語彙を身につけるため、デジタル形式のフラッシュカードを収録。各ページに対応した単語を、日→英、英→日など、さまざまな形でフラッシュ再生します。文法項目の定着のため、Key Points 例文のフラッシュカードも収録。

●文法解説動画

Grammarポイントに対応した解説動画を収録。ネイティブの先生と日本人の先生による解説や例文音読練習で、文法学習によりスムーズに取り組めます。授業の予習や復習に視聴するのも効果的です。

●Activity シート

言語活用力や21世紀型能力の育成のため、英語を実際に「活用する」ことは今後より重要度を増すと考えられます。そこで、紙では実現が難しかった、クラスでの活動のためのワークシートを新しく準備いたします。

■収録予定デジタル書籍 (2017年2月リリース予定)

  • 音読英単語 入門編 改訂版
  • 英文法・語法問題 GRAMMARMASTER[グラマスター]改訂版
  • ZESTAR 総合英語
  • 英文速読ドリル 10minutes 入門
  • 英文速読ドリル 10minutes Level1
  • 英文速読ドリル 10minutes Level2
  • 英文速読ドリル 10minutes Level3
  • Multi View Level1 世界
  • Multi View Level2 学問
  • TOK(知の理論)を解読する
※収録予定の書籍,および収録時期は変更の可能性がございます。


■学習指導

TestEditorPLUS《無料》

従来のテスト作成機能に加え、 生徒の端末へのWEBテストの配信や、答案状況などの管理機能が充実

従来の TestEditor の後継アプリです。

【収録コンテンツ】
  • NEW TREASURE Stage1 〜 Stage3
  • プライム数学、数学アドバンスト[new!]

【TestEditorPLUS LMS】*生徒のタブレットに問題を配信できます*
  • 生徒の課題管理機能
「TestEditorPLUS」で作成した問題を生徒のタブレットに配信し、
成績データの取得が可能となります。
 

NEW TREASURE E-LEARNING

NEW TREASURE完全準拠のデジタル 学習プログラム

単語・文法などを繰り返し学習することで、確かな知識を身につけることができます。 

●リスニング問題(単語ディクテーション)

●四択問題

●フラッシュカード(単語)

●正誤問題

●並び替え問題

●フラッシュカード(例文)


■個別成績管理《無料》

生徒カルテ

生徒カルテでは、Z会中学模試成績、e‐learningの結果の管理・閲覧が可能です。また他の模試や校内テストなどの成績データの格納が可能です。
生徒の成績を一元管理することで、生徒一人ひとりにとって最適な、質の高い進路指導と面談を実現します。

●面談記録

●志望校リスト

●定期試験成績

●校内実力試験成績

●模試成績


■生徒情報管理《無料》

■Z会模試分析ツール(模試データの取込)

 学校にお渡ししているZ会のアドバンスト模試、全国総合学力診断テストの成績データをタブレット上で閲覧できるようになります。
※校内システム管理者、教務、進路担当属性教員が利用可能です。

【成績段階別得点率分布】

【他校間比較資料】

【過年度比較資料】

■導入事例

神奈川大学附属中学校

NEW TREASURE Digital Textbookで伸ばす「英語の総合力」 

 
 

英語科 市川 英夫 先生(左)

中1・中2の授業時にNEW TREASURE(以下NTと表記)Digital Textbook Stage1・2を使って教えています。生徒全員が端末を所有してはいないため、授業では私がタブレットを使っています。使い方はごくシンプルです。授業の始めに文法解説動画を全員で見ておきます。各レッスンのGrammar学習が終了した時点で、もう一度動画を見て復習を促します。動画はスクリーンに投影し、Bluetoothを使ってスピーカーから音声を流しています。動画中の難しい表現や重要な部分では、動画を一旦止めて補足説明を行うなど、生徒の理解度を確かめながら進めるようにしています。[Speak and Check] にも音声は付いていますが、ちょうどよいところで切れているわけではないため私が読んで聞かせています。[Read]の本文の音声は、ポーズを活用しながらハイスピードで聞かせています。生徒は自宅でハイスピードの音声を聞いてきていますし、単語や例文もフラッシュカードによる学習をしています。

進路部次長 柴田 大介 先生(右)

 主にPCを使い、NT Digital Textbookを教室のスクリーンに投影して授業をしています。中3前半まではNT Stage2を用いるペースで進行します。
[Read]を生徒に音読させる際には、いつもカラオケ機能を使って集中力を高めています。また、文字を隠したり拡大する機能も使っていますが、前方のスクリーンに投影しての使用ですので、後ろの生徒にもしっかり見えるような工夫は必要です。若干の不便さを感じる場合もありますが何とか活用しています。単語フラッシュカードもよく使っています。発音記号も表示されるので、生徒も一緒になって発音をしています。[Read]にリンクされている動画はレベルが高いので、今は生徒がどこまで理解をしているかわかりませんが、これもうまく活用していきます。

大阪桐蔭中学校・高等学校

Z会模試分析ツールの活用で進路指導を充実

進路指導部長 古庄 誠 先生

本校では、中学では年間5〜6回の模試を受験しており模試の種類も異なるため、その成績管理・分析に一定の労力と時間が必要ですが、StudyLinkZの模試分析ツールはZ会の模試の結果については予め格納されており、学年全体、クラス単位、生徒個別での成績管理はもちろん、他校間比較も容易に分析できるので便利です。またZ会以外の模試結果や校内テスト、各教科の小テストもCSVデータで簡単に取り込むことができ、PCでの一元管理が可能なので生徒の学習管理や面談、教科指導管理に役立っています。

StudyLinkZ ご利用の先生の感想

就実中学校 特別進学コース長 海野 誠二先生

 本校の英語指導では中1の最初から本文の暗唱を重視しています。以前は音声CDで生徒個々に家庭での学習課題としていましたが、CDでは再生機自体が各家庭にないことが多くほとんどの生徒は十分な練習ができていませんでした。昨年から中学ではiPadを生徒各自に持たせ、この4月から中1 中2 にそれぞれN T D i g i t a lTextbookを入れて使い始めました。iPadだといつでもどこでも気軽に本文の音読練習ができるので格段に英文を覚えやすくなりました。中3(Stage3)は音声CDのままなのでその差は歴然としています。N TDigital Textbookには文法の動画があり自分で見て理解することができます。特に本校では月曜日から土曜日まで毎日英語授業があるので風邪や部活の長期遠征で長く欠席した生徒には大変好都合です。自主学習の時間では生徒にはこの動画で復習だけでなく予習もするよう指導をしています。

東洋大学附属牛久中学校高等学校 英語科 吉田 敦子先生

  本校は開校2年目、何事にもチャレンジ精神で取り組んでいます。アクティブラーニングの強い味方iPadを一人ひとりが自在に使いこなし、NT Digital Textbookもフル活用中です。
 
デジタルテキスト活用法
その1:テキストを見ながら即音声確認ができ、授業でも即確認させられます。また音読タイムレースを行う際に、ストップウォッチ機能を用いて「本文を20秒以内」などとして練習を行うと、教室中が生徒の英語音読の声でいっぱいになります。
その2:テキストにマーカーでハイライトできる。中学生に一番意識させたい動詞に常に色を付けさせています。
その3:去年のテキストが復習できる。Stage2に進んで気づいたことですが、既習項目の確認ができるのは便利です。

駒込中学校・高等学校 英語科 川上 久人先生

中1でデジタル版を利用しています。
特に、フラッシュカードは、一定のリズムで単語を確認できるので、有効に活用しています。
今後は、予習で文法解説動画を見せ、アクティブラーニング形式の授業を行っていく予定です。 

■StudyLinkZ 推奨環境について

【推奨環境】

推奨環境
デバイス 推奨環境
 タブレット
Windows
Windows 7 以上
iOS
iOS 7 以上
PC
Windows
Windows 7 以上

【動作環境&推奨機種】


デバイス 種別 環境 推奨機種
タブレット
iPad
iOS 7以上 + Safari ・iPad(第4世代)
・iPad Air(第5世代)
・iPad Air 2(第6世代)
Windows
タブレット
Windows 8.1以上+IE11
※デスクトップ版に切り替えてご利用
※Edgeは非対応
PC
Window
Windows 7 + IE11or Chrome 最新版
Windows 8.1 + IE11or Chrome 最新版
Windows 10  + IE11or Chrome 最新版













※サービス内容は変更される場合がございます。StudyLinkZは、Z会の登録商標です。
※画面イメーシは実際の画面と異なる場合がございます。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※IOSは、CISCOの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
 

営業担当が詳しいご説明にお伺いします

 Z会では、KDDI株式会社と連携して、学校における様々なインフラ整備にお応えできます。
校務の効率化や教育・授業の「質」の向上を目的としたインフラ整備をはじめ、電子教科書・デジタルコンテンツなどICT利用のご予定がございましたら、お気軽にZ会営業担当にご相談ください。

お問い合わせ先

StudyLinkZのお問い合わせは下記までお願いいたします。


◆お電話でのお問い合わせ

◆メールでのお問い合わせ
E-mail:z-school@zkai.co.jp