Algebra - 代数

「代数」とは、いわば「数学の言葉」であり、方程式・不等式の解や集合の扱いなどを扱う領域です。
課題を表現する「言葉」なくして「究極の応用力」の獲得は成し得ません。
「文字式を用いて表現し、方程式の解を導く」という、課題の表現から解決への流れを実践し、数学的な見方を培います。

Analysis - 解析

「解析」の領域では、2次関数や指数関数といったさまざまな関数や、その微分・積分を学びます。関数における「一方の数量が変化したときに他方の量がどうなるか」という視点は、数学を活用する出発点となります。2つの数量の関係性に着目するという関数の考え方を深めていくことで、数学を用いて思考する基礎を築きます。

Geometry - 幾何

「幾何」の領域では図形の性質について学習します。
その際に重視すべきは、証明問題にみられるような「ある図形的性質は、どのような図形的性質から導けるか」という論理構造です。
幾何の学習を通じて、どのように論理を積み重ねれば結論を導くことができるのか、その論理を構築する力・論理的に考える力を養います。

Statistics - 統計

ビッグデータの活用など実社会でますます重要度が増している「統計」領域。大切なのは、データの傾向や特徴を捉えて、正しく評価・判断すること。平均値などをただ計算して求めるだけではなく、「平均値を求めることで何がいえるのか」のように、データを適切に分析してきちんと統計的に考える力を身につけていきます。

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