他者と協働する力や、主体的に学ぶ力を身につけるための学び


月に1度、受講者どうしでオンライン・ディスカッションを経験していただきます。毎月さまざまなテーマを取り上げ、資料を読んでほかの参加者と共有したり、自分の知識や経験とつなげて考えることを通じて、視野を広げ、社会への理解を深め、自分事として意見を持てるようになります。

総合探究講座

協働学習のテーマ


毎回、従来の教科の枠を超えた社会的な内容を取り上げます。


●テーマ
【スポーツ】スポーツの効率的なトレーニング法とは?

●内容
運動系の部活動に入っている方はもちろん、そうでない方も、体育の授業や生活する中で日常的に「からだを動かす」ということをしています。とはいえ、「理に適ったからだの動かし方」を知る機会はなかなかないかもしれません。

そこで、12月の協働学習では、スポーツ科学の研究に基づいた「からだの動かし方」についてみなさんで考えていきます。

・からだを動かすときに気をつけるポイントは?
・中学生の時期に気をつけることとは?
・ウェイトトレーニングは中学生からどんどんしてもOK?

などなど、普段運動をしている方・そうでない方、どちらにも役立つ情報が盛りだくさんです。

この機会に是非、からだの動かし方について一緒に考えてみましょう!

●開講期間
2017/12/4(月)〜2017/12/29(金)
都合のよい日程を選んで受講いただくことができます。

【今後のテーマ例(予定)】
●【生物】生物多様性はなぜ守らなければいけないの?
●【人工知能】人工知能と人間は共存できる?
●【マーケティング】売れる商品ってどう作るの?
●【医療】医師不足を解消するためには?
●【農業】未来の農業の姿とは?

                        

学習の流れ


アプリ上で、参加したい協働学習の枠を予約します。特に、事前に学習をしていただく必要はありません。 予約した日時にアプリを起動すると、同じ枠に予約した方どうしがオンラインでつながり、学習がスタートします。ディスカッションの進行は、ファシリテーターが務めるので安心です。

総合探究講座

2種類の評価で、協働の力を高める



議論を進行するファシリテーターは、ディスカッション中の発言などをもとに、終了後アドバイスをします。また、受講者1 人ひとりの特性を見ていま取り組んでほしい個人学習の単元を提示するので、いま必要な学びが明確になり、次回以降の議論に活かすことができます。

さらに、議論後の提出課題にも論理性・多様性の受容といった観点でコメントをつけて返却。学校教育における協働学習では、話すのが苦手な生徒は評価されにくい場合がありますが、本講座では、話し方や話す内容以外の様々な点についても評価をしますので、どんな生徒も自分の強み・弱みを知ることができます。