知識だけでは太刀打ちできない難関大受験とその後の大学生・社会人生活。合格と成功の鍵は「思考し続ける人になる」こと

Z会プレアデスでは2017/5/27(土)から連続で「Be a Thinker」という無料の特別講座を実施していきます。
この特別講座は、プレアデスの東大生講師たちによる「自分が高校生のときに、こういうことをやっておきたかった!」という思いを凝縮して形にしたもので、今の時代だからこそ、そして合格後に大学でそれぞれの研究などを進めている東大生講師たちだからこそその大切さを痛感している「思考力」を軸にした内容になっています。
今回、プレアデスの講師たちが「受験に必要な力は何か」「自分で考える力の必要性や身につけ方」などについて対談を行いました。

参加講師プロフィール
佐々木…東京大学 工学部物理工学科3年 
根岸……東京大学 理学部生物化学科3年
入谷……東京大学 法学部3年
A………慶應義塾大学 医学部3年
竹中……東京大学 教養学部理科2類2年
岸本
……東京大学 教養学部理科2類2年
須田……東京大学 教養学部理科1類1年  ※プレアデス卒業生・工学部 推薦合格

◆受験に合格するために必要なことは?

佐々木:さて、まずは率直なことを聞きますね。合格のためにはどのような力が必要だと思いますか。
 
須田:合格のためには入試できちんと点数を取ることは必要不可欠ですが、そのためには自分のどういう力を伸ばし、具体的にどう学んでいくかをきちんと探っていくことが大切ですよね。
 
佐々木どこを伸ばすかを見極める力が必要ということですよね。他にはどうですか。
 
A:「全体像をつかみ、計画を立てる力」も必要ですね。合格点に到達するために、どの教科で何点取るのか、さらにその中でどの分野で何点取るのかを自分で決めてから、そのためにどこをどういう風に勉強しようかを考えていく必要があると思います。
 
佐々木:具体的にはそれをどうやって考えていくと良いでしょうか。
 
A:模試の情報や一般的に得点しやすい科目かどうかなどの情報を集めたうえで、その情報もを踏まつつ、自分の得意不得意などを分析して、どのような戦略でいくかを考えると良いと思います。
 
佐々木:「情報収集」と「自己との対話」が必要ということですね。
 
A:そうですね。そしてその2つを行うためには「冷静に自分を分析する能力」も重要だと思います。
 
竹中:僕もいつも生徒に言っていますが、やはり「自分を把握する能力」は必要だと思います。
 例えば僕はこれといった得意科目・苦手科目がなくて、すべて平均くらいでした。逆に、そういう自分の状況を把握していたので、苦手をつぶすということは特にせず、もう少し伸ばせそうな教科を探しました。
 
A:自分の置かれた状況をいかに客観的に、冷静に見られるかも大事ですよね。勉強する上ではやっぱり自分が当事者だから、どうしても主観が入り込んでしまって、自分を過信するタイプと自信が持てないタイプのどちらかになりがちですよね。情報を収集した上で冷静に見て判断できる力は大事ですね。
 
佐々木:情報の扱い方と自分との向き合い方、たとえば自分の性格の把握は大事ですよね。僕は2時間以上座っていられない人だったので(笑)、小分けにして計画を立てていました。
 
A:そういう、教科の得意・苦手だけではない自分の特徴を理解するのも大事ですよね。朝に勉強するのがいいのかとか、一気に同じ教科をやるほうがいいのかとか。やっぱり自己分析力は必要ですね。
あと、情報収集と自己との対話・分析だけで終わらせず、実際に「いろいろ試してみること」は必要です。また、試してみてうまくいかなかったら変えてみて試行錯誤していくといいですよね。漫然とやっているだけではだめで何が悪かったのかを常に考える力が求められますね
 

まとめ:合格のために必要なこと

1 情報収集と自己との対話
 そのためには・・・
  →冷静に自分を分析すること
  →全体像をつかみ、自分のどういう力をどう伸ばしていくかの計画を立ててていくこと
2 実際に&具体的に試し、都度やりかたを微調整しながら試行錯誤していくこと
  ※言われたことを漫然とやるのではなく、それが結果に結びついているか・結びついていないならばどうすればよいかを考えて試していく

プレアデス講師による対談の様子

◆受験で身につけられる、合格のためだけではない「将来にも役立つ力」とは?

根岸:先ほど話していた試行錯誤は、大学でやる実験にも近いと思います。将来役に立つ力のひとつですよね。
 
佐々木:合格のためだけではない「将来に役立つ力」という視点は大事ですね。もっと言えば、「大学から先のことを考えた受験」という観点。皆さんにはほかにも、受験勉強で身につけて今生きている、と実感する力はありますか?
 
入谷:「計算力」とか「英語力」とか言うのは今生きていますよね。
 
佐々木:そういった基礎力以外の部分では?個人的には、たとえば癖であるとか、「自分のことについて気づけた」というのはすごくよかったと思います。
 
根岸:私も受験期間はちゃんと自分と向き合っていたと思います。たとえば私は一日に全教科やる人でしたね。1教科の集中がそんなに持たなかったので。

岸本:受験の時にそうやって向き合って自分なりに考えながら勉強のto doリスト作ったことは、本当に今の力になっていると思います。

根岸:このページ数なら何時間かかりそうだ、とかね。「この調子だと1日20時間勉強しなきゃいけないから効率的にやらなきゃ!」とか考えたりして。
 
入谷:僕は計画を作れないタイプだったから、手当たり次第でやっていました。計画を作ったことはあるけど気がついたら無視しちゃうので。単語なんか、始めると3時間くらいやっていました。だから最終的には時間を決めて区切ることにしました。
 
佐々木:連続して勉強する、という話でいうと、僕は昔1ヶ月で英単語を2000語覚えようとしたことがあります。4周はしたほうがいいと思ったから一週間で2000語、大体一日に300くらい。1日5,6時間くらいずっと英単語をやっていたことがありました。高2の冬くらいですね。そこから英単語ほとんど勉強していないんですが、どうにかなりました。この話を去年の生徒にしたら真似したらしく、睡眠不足になりましたって報告が来ましたよ(笑)。
 
根岸:ただ真似するだけじゃだめですよね(笑)。
 
佐々木:1回やってみるっていうのももちろん大事ですけどね、僕もそれを人から聞いて始めたので。その人は1カ月で1000単語って言ってたけど、僕は性格上、2000単語の単語帳を一気に終わらせたかったので。

◆自分の考えに固執しすぎず、人の意見をどう取り入れていくのがいい?

A:「人の意見をいかに取り入れるか」って大事な能力ですよね。自分のポリシーみたいなものに凝り固まってしまっている人って、他の人の話に耳を傾けず自分の考えに固執して失敗することが多い。受験は時間もないから、なおさら「先人の知恵をいかに利用するか」が大事になってきます。塾に行くことがそもそも、そういううまい知恵を教えてもらって活用することですよね。
 
竹中:取り入れるといっても、自分で考えたうえで「人から聞いたものを自分用にカスタマイズすること」が必要ですよね。ただ真似するだけだとだめ。さっきの単語の話なら、睡眠不足になるのはすぐに気づけるはずだから、そこで「じゃあちょっとやり方変えてみよう」と工夫することも必要かと思います。
 
佐々木:僕たち講師が提供できる情報というのはあくまでひとつの「かけら」でしかないから、本当に力を伸ばすためには自分で考えて勉強しないといけないですよね。全部真似してみようというのもアリだし、一部だけ取り入れるとか全く真似しない、というのももちろんアリ。それらがすべて「その思考の結果」であれば。

まとめ:自分のやり方にこだわるか他人の意見に従うか

自分の考えに固執せず他人の意見に耳を傾けることも、人から言われたことを鵜呑みにしすぎないことも、両方大切。全部真似するにしても一部にとどめるにしても、ポイントは、そのやりかたが「自分で考えたうえで」選択してカスタマイズしたものであるかどうか

◆勉強するのは合格のためだけ?

須田:大学に受かるためだけに勉強するのと、その後のことも考えて勉強するのはどっちがいいんでしょうか。個人的には後者かなと思っているのですが。「21世紀型学力」という言葉が叫ばれる今、ただ受かるための受験勉強はもう古い。プレアデスとしてはその先の、合格した後のことも考えさせたいですよね。
 
佐々木:そうですね。たぶん、受験勉強の内容ややりかたを徹底管理して「何も考えずただ言われたとおりにしろ」と言って受験生にやってもらえば、最短距離で効率よく合格できるのかもしれませんが、それだとその子は合格までで止まってしまうでしょう。そこから先、つまり合格した後の大学での研究や社会人としての期間の方が長いし大切なのに。そもそも自分で何も考えずに「これをやれ」と大人などから言われたことをただそのままやって合格した例はあるんでしょうか。
 
根岸:あるかもしれませんが、そういう人は大学に入ってからすごく困りますよね。大学にはこうしろああしろと言ってくれる人はいないし、そもそも大学は自分で課題を見つけて考えていかなきゃいけない場所だから。
 
入谷:全科目塾のテキストだけを言われた通りにただやっていましたって人は、たぶんあまり考えてないですよね。大学入ってから「なんでテキストや解答がないんだ!」って困っていそう(笑)

まとめ:勉強するのは合格するためだけ?

1「これだけやれば合格できる」「こうしなさい」と大人から言われたことだけを考えずにやっても合格だけならできるかもしれないが、大学に入った後にとても苦労する。
2 大学に合格するためだけに勉強するのではなく、合格後も見据えた学び方を受験時代からしておくことが大切

◆生徒が自分で考えられるように導いていくために、講師として工夫していることは?

根岸:これまでの話を聞いていると、みなさん全員が目的とそこまでに達するために何をするべきかを明確に把握していますね。でもそれを把握するのって結構大変だと思います。これまで私が担当した生徒も、最初はわかっていなくてもプレアデスで毎月戦略面談※をするうちに、だんだん自分でわかるようになってきているなと思います。

※戦略面談:Z会プレアデスでは毎月1回、講師と生徒が完全1対1で60分間の面談を行い、現状分析と目標設定、そこにたどり着くための方法、その目標から逆算して今やらなくてはいけないことなどを話し合います。プレアデスにはこの戦略面談があるからこそ、生徒一人ひとりが自分の力を分析しつつ講師と相談しながら合格やその先を見据えて考えたり試行錯誤したりすることができます。

佐々木:戦略面談のとき、みなさんは講師はどこまで細かくスケジュールを指示すべきだと思いますか。自分で考えさせるべきなのか、答えを教えるべきなのか。
 
根岸:自分の場合は終的なゴールを自分で気づけるように、一人ひとりにあわせてサポートしています。さらにゴールを自ら考えるだけでなく、それを踏まえて来週までの具体的な予定を立てさせてみるとか。
 
入谷:僕は最初は全部学習スケジュールを指示するし、何でそう考えたか理由も伝えます。だけど途中からは自分で考えてもらい、生徒さんが言った考えに対して「どうしてそう考えたの?」「具体的にはどうすればいいと思う?」など、なんども質問を重ねるようにしています。そうすることで生徒が自分で考えを深め、補正をしながら具体的な行動に移せるところまで持っていくようにしています。

◆「自分で考える力」はどのようにして身につける?

佐々木:皆さんのこれまでのお話から、自分で考えることが合格のためには不可欠だといっていいのかなと思います。この力はどうすれば身につくと思いますか?みなさんが普段担当している科目の観点からお話ししてもらえますか?
 
A:数学や理科で考えると、たとえば足し算引き算とか内積とか、いろいろな定理や解法を学びますがそれは一つのツールに過ぎない。入試問題は家を建てるのと同じで、窓のところではこの素材を、ドアのところではこの素材をとあてはめていく作業。いかに適材適所でツールを使うかを問われているわけだから、はじめに全体を俯瞰して計画を立ててあとは上手に知っているツールを運用するかという話になりますね。ここに、考える力が試されていると思います。
 
入谷:国語の場合は、読解力と答案作成能力と語彙力を身につけることが必要不可欠ですが、その過程で「もっといい表現ないかな」とか「もっとまとまらないのか」とかを試行錯誤し続けることで、結果的に考える力が身についていくと思います。さらに、自分が書いた答案を一歩引いて冷静に見ることも大切ですね。他教科とはタイプは違うかもしれませんが「考える」という面では似た力が求められているといえそうです。
 
竹中:英語も国語と似たようなものだと思います。たとえば解答を書いて一歩引いて見るようにすることは絶対に必要ですね。たとえば生徒に和訳で答えを書いてもらい、書いた解答を読ませてみたら、日本語になってないってことも比較的多いです。とりあえず単語の意味だけとって頭の中で組み替えましたっていう答案は、考えてないことが伝わってしまいます。文構造をちゃんと考えて意味を取れるかどうかが大事ですね。たとえば動詞が2つ並んでいるのに何も反応しないっていうのは危ないですよね。そういうところをしっかり考えられるかどうか、違和感をもてるかどうかは大切だと思います。そしてそういうことを繰り返しながら、結果的に考える力自体が磨かれていきます。
 
入谷:大学でゼミとか哲学の授業とかに出て、考える力って大事だと思いました。受験勉強は無駄じゃなかったなあと感じます。
 
佐々木:勉強してみなきゃわからないことってありますよね。理系だと特に。N次元空間なんてどこで使うの?って思うかもしれないけどそう感じるのは勉強していない人の意見であって、勉強を重ねていけばその先に見えるものがあるはず。受験を突破できるくらいの学力がないと勉強する意味すらもわからない。思考力もそれに似ていて、実際に自分で思考を体験しないと思考することが必要だってことにもたどり着かないのかもしれません
 
A:医学部はほとんど生物だから、生物化学受験の人が有利って言われますが、私は物理を選択していてよかったなと思います。数学的な計算などを使って問題を、奥の奥の深いところまで考えることができるので。
 
佐々木:結局は、本人が考えないと何も始まらないですよね。「Be a thinker」の中でずっと考える体験をすれば、考える姿勢が持てるかなというのがこの講座を立ち上げた一つの理由です。まずは考える癖をつけましょうっていうことを、この講座を通じて伝えていきたいですね。考えたことが否定されると萎縮しちゃうっていうのも、この企画を通じてどうにかできればいいかなと思っています。
 
入谷:「Be a Thinker」の企画を聞いて、各教科の何かではなく、全教科に通底する「考える」ということを題材としてるのかなと思いました。それこそ国語で常に生徒に言っているのは「何で考えてないの?」ということです。
 
竹中:英語も同じです。「考えよう」と言っているのに考えない。本人は考えているつもりだけど、それは「考えていない」ということに気づけない。「自分で考えられる」ということはとても大切ですね。知識をこねくり回すことと考えることは違うっていうのも、ちゃんと伝えていけたらいいなと思います。

◆考えることは楽しい!

須田僕は「考えることがいかに楽しいのかっていうのもぜひ生徒さんに知ってほしいと思います。義務感だけでは勉強は続けられないと思います。それに生徒さんにも「これやれ、あれやれ」だけではついてきてもらえない気がしています。
 
佐々木:須田さんはどういうときに考えるのが楽しいと思いますか?
 
須田自分の考えを他人に伝えて他人に驚いてもらえるとうれしいですね。そのような体験は人によって違うとは思いますけど。「Be a Thinker」の中で、生徒のみなさんにそのような体験を多く持ってもらえるといいかなと思います。
 
竹中:僕は合っているか間違えてるかは別として考えていることに対して自分で結論を出せたときが楽しいですね。人に話して違うって言われたらまた考える。結論を出すまでの過程が楽しいです。
 
根岸:実験でも同じことが言えそうですね。この前の実験で同じような体験をしました。「こうやったらうまくいきそう!」みたいな希望が見えたときは楽しいですよね。あるいは、回り道をしても考えを深められたらそれはそれで楽しいことだと思います。
 
須田:そういう話って受験になると急に激減しませんか?受験期の生徒に「回り道してもいいよ」って、あまり言えてないなと感じています。これは受験生にも必要なこと、言ってもいいことなんでしょうか?
 
A:私は数学を教えるときは絶対に言いますよ。「じっくり考える時間を取れ」という話をします。「考えることは楽しいから考えよう」って。私は考えるのが好きで、それもあって受験を楽しく乗り切れたと思っています。まずは「考える」ことをやってほしい。そして色々なアプローチを自分で考えてほしい。自分でいろいろ試していないと入試問題を目にしたときに見当がつかない。絶対にいい経験になる。さすがに高3の秋以降は残り時間も厳しくなってくるので配慮しますが。
 
須田:なるほど、そうですね。
 

◆ふだんの生活でも、ずっと「考える人=Thinker」でい続けるために。

須田:あとは、イベントなど特別なときだけBe a Thinkerなんじゃなくて、イベントが終わった後も「考える人」でい続ける、つまり「何気ない日常の中でも考え続ける習慣をつけてもらう」という観点も必要だと思います。自分で考えたり、誰かとその考えを共有したりしながら。
 
竹中:そうですね、普段の生活に還元してほしいですよね。さっきの数学の話みたいに。英語で言うと、和訳問題はパズルみたいなものだと思っているのですが、その構造のパズルを解くことにも「考える力」を還元できそう。英語はそれだけで点数が上がります。

プレアデス渋谷のラーニングラボ

◆プレアデスの「ラーニングラボ」を、ぜひ「考える人」になるための語り合いの場に。

佐々木:須田さんが言ってくれたように、考えるってそのプロセスと同時に共有することが大切ですよね。イベントを通じて、ぜひプレアデスをそういう意見交流の場としてもっといい場所にしたい。ラボにいる講師に「僕はこう考えた」と生徒が話しかける、なんて光景が見られたらうれしいですね。
 
根岸:本当ですね。この間大学で教授が、人と話している時間は普段一人で話している時間の2乗くらいの価値があるとおっしゃっていました。最初に話していたように「自己と対話」しながら自分で考えることも、人と話してその考えを深めることも、両方大切ですよね。
 
A:たとえばいきなりプレアデスで講師に話すのが厳しかったら、まずは第1回の講座のあとに内容を親御さんに話してみるといいと思います。話すことで自分がどこをわかってないかなどがよくわかります。インプットしたことを、1回アウトプットしてみるだけですごく経験が頭に残ると思います。それをすると企画に対する意識が変わりそうですね。たとえば自分の思い込みがいかに怖いかってことに気づいてもらって、客観視することの重要さに気づいてほしいです。
 
根岸「自分の見ている世界って狭いな」と感じる企画になってほしいですね。講師をやっていると本当に自分の世界が狭いなと実感できます。また、講師として考える経験をよくしているので生徒さんにも同じ体験をしてほしい。
 
佐々木:「Be a Thinker」は120分間のプログラムで、前半は、答えがある数学think、後半は、答えのないテーマthinkという構成にしました。この流れでいろいろな思考を体験できるのは、今回の企画ならではだと思っています。答えがあって自分が見えてないっていうレベルを超えて、答えもないし自分でも見えてないっていうところにいきたい、そこを生徒さんと一緒に体験したいですね。なによりそれが社会に出てからの最終的なゴールだと思っています。百聞は一見に如かず。まずはぜひ参加してみてください!

無料のイベントで、先着20名限定の特別企画となっています。ぜひお早めに、お申込ください!

ぜひ、お気軽にお越しください。

プレアデス本郷 03-3868-3349
火曜日〜土曜日 14:00〜21:00(休室日を除く)
プレアデス渋谷 03-5778-3749
火曜日〜土曜日 14:00〜21:00(休室日を除く)

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