激動する大学入試制度改革を前に、東大・京大をはじめとした各大学では、様々な取り組みがなされています。
そこでは、従来までの知識偏重・ペーパー重視の入試制度でははかれないような、生徒自身の「考え」と、
それを適切に表現する「プレゼンテーション力」
そして他者と協働して一つの課題に取り組み解決に至るような、「コミュニケーション力」などが求められています。


これまで80年以上も「思考力」と「表現力」を大切にしてきたZ会。
その叡智を結集して、今年新たな試みとして始めるのが、
この「メテウスクラス」です。智恵の女神の名を冠した
このクラスで、新しい時代を切り拓く力を体得しましょう。

受講生の声はこちら



1.自己を「伝達する」力
講師とのやりとりだけでなく、ペアワーク・グループワークなどを通じて自分の意見・考えを表現する機会を多く設けることで、他者に伝達する力を養います。
2.他者を「受容する」力
学校とは異なる環境で出会う仲間の様々な考え・価値観に触れ、それを消化・吸収する過程で他者を受容する力を高めます。
3.知識を「活用する」力
コミュニケーションを円滑に行うために、自らが蓄えている知識を、どのような場面で、どのように利用するといいのか、試行錯誤しながら勘所を鍛えます。
4.自己を「検証する」力
自己の表現と他者の表現とを様々な観点から比較・検討することで、自らの考え方や行動様式などを客観視し、検証する力を伸ばします。
5.課題を「設定する」力
自己の課題と他者の課題とを吟味し、「いまは何を解決しなければならないのか」を的確にとらえる力を伸ばします。
6.課題を「解決する」力
個人で深く考え、ペアやグループで他者と協働し、課題を多面的に検証する経験を重ねることで、課題に立ち向かい、解決する方法論を身につけます。
7.学習を「継続する」力
様々な課題を解決して乗り越える経験は、学習に対する興味・関心を喚起し、つねに学び続ける力を育みます。

メテウスクラス

Z会東大進学教室メテウスの特長

双方向・多方向にやりとりする授業形態

双方向・多方向にやりとりする授業形態

講師からの一方的な講義形態ではなく、講師からの発問、受講生の発言、受講生同士のやりとり、などのコミュニケーション機会が多い授業形態です。
全員が積極的に参加して課題を解決しようとする授業が、受講生を、「わかったつもり」で終わらせず、知識を定着させて活用できる状態に導きます。

良きライバルと切磋琢磨

良きライバルと切磋琢磨

学校ごとにその教育方針や在籍する生徒の状況は様々。テストにより選抜されたレベルの高い集団の生徒が出会い、混じり合う機会を最大限に利用した、コミュニケーションや競争を多く生み出す授業設計で、多様かつ刺激的な環境を創り、受講生の教養を高め、また、視野を大きく広げます。

●お互いの意見・考え方を共有することで視野を広げ、相手に伝える能力が身につきます。

学力の伸長を確認する評価システム

学力の伸長を確認する評価システム

「学び合い、高め合う」ことを目的とした双方向・多方向型授業では、一般的に学習意欲の増進に重きが置かれがちですが、Z会東大進学教室メテウスではそれにとどまらず、定期的な確認テストや課題の提示・添削指導などで、学力の伸長を測る仕組みを構築しています。

映像授業の効果的活用

映像授業の効果的活用

授業内での多様なやり取りにより多く時間を割くため、新しい知識を得る時間は講義形式の授業より相対的に少なくなりますが、それを補うものとしてICT★があります。たとえば、受講教科の映像授業を、1年分のカリキュラムすべてを自宅でいつでも見ることができます授業の前の準備で確認し、また授業後に復習して、より効率的・効果的に学習するスタイルが身につきます。
 
★ICT:Information and communication technologyの略で、情報・通信に関する技術の総称。

安心・安全な環境下で仲間とつながれるSNS「Edmodo」を活用

安心・安全な環境下で仲間とつながれるSNS「Edmodo」を活用

講師と生徒が、そして保護者が、安心・安全な環境下でつながることができるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、
それがEdmodo(http://www.edmodo.com/)です。授業外でも、講師や教室スタッフから受講生に対しメッセージを配信したり、資料を配付したり、簡単なテストを課したり、などを行うことができるため、受講生の計画的な学習を支援することが可能になります。

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