東大寺学園高校
普通科合格

田中 康太郎さん

大阪市立花乃井中学校

◎東大寺学園高校進学 ○灘高校合格

 僕は小6コースから会に入りました。それから今まで非常に充実した勉強をすることが出来ました。それも会の先生方が個性的で面白かったからだと思います。
 僕が「本気」を出すようになったのは2年生の最後の頃でした。それまでは月例テストでもある程度の点数が取れていて、そのときの自分に満足してしまっていました。きっかけとなったのは、年末の集中特訓の時、先生に成績の低下を告げられたことです。また、国語の先生に借りた本を読み、勉強とはどういうものか少しわかり、勉強を楽しいと感じたのもきっかけとなりました。それ以降、勉強は奥が深いものであると意識することでやる気を保ちました。
 また志望校を決める際もお世話になりました。最初は公立高校を志望していましたが、2年生の時国語の先生と話していて東大寺学園を知り、最終的に良い決断が出来ました。
 本当にありがとうございました。

保護者さま体験記

 受験に臨むにあたって、3つの転機がありました。1つ目は良き指導者との出会い。2つ目は早い段階で目標を定める。3つ目は子離れです。1つ目は、もちろん会進学教室の事です。信頼できる先生との出会いによって、自主的に学習するようになりました。2つ目は、本人が親や塾に誘導されることなく、志望校を定めることが出来たという事です。会主催の学校説明会、高校の個別面談に1、2年生のうちから参加する事によって、興味のある学校の説明会や文化祭に積極的に行くようになり、早い段階で目標校を定めることが出来ました。3つ目の子離れにつきましては、本人がやる気になってからは、過干渉にならないように努めました。ただ体調管理には気を付けていました。
 最後に、子どもの進路だけでなく、保護者の悩みにも親身になって考えてくださった塾長をはじめ諸先生方には本当に感謝しております。ありがとうございました。