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Z会の教室 中学生向け

指導方針

「ほんものの学力」を育むZ会進学教室の「指導」とは
自分の進路を現実としてとらえる一番最初の時期、
それが中学生です。
子どもたちは、さまざまなことを考え学ぶなかで
自分の適性を見つけだし、夢や希望の実現に結びつけていきます。
それに応えるように、高校での教育もバラエティに富んだ
クオリティの高いものに変わりつつあります。
「どの高校で学びたいか」ということが
ますます重要な意味をもつようになってきた、ということです。
しかしその反面、いまの中学生をとりまく学習環境は、はたして
子どもたちの持っている能力を十分に伸ばせるものなのでしょうか。
「ゆとり教育」の名のもと、学習内容は大きく削減・先送りされました。
高校・大学でより専門的な学識を身につけるための基礎学習が、
空疎なものとなりつつあります。
子どもたちも、その豊かな可能性に気づかないままに、
進む道を選ぶことを余儀なくされています。
受験で自分の望む進路を勝ちとり、高校・大学で真に自分が
学びたいものを学び、究めたいものを究める。
そして社会に出たときに、その学識を活かし
自分の手で未来を切りひらいていけるように。
いま、中学生のあなたが、学んでおかなければならないことは―。
それは、
「自ら学び、自ら考え、そして自ら実践する」ということ。
これこそが、中学生のいま身につけておいてほしい
「ほんものの学力」なのです。
この「ほんものの学力」を育む環境を、子どもたちに。
その豊かな学力と秘めた才能を伸ばすことが、われわれ親の世代、
そしてZ会進学教室(関西圏)に課せられた責務であると考えています。
「ほんものの学力」を育てるZ会進学教室の3つの使命

基礎学力の養成

徹底的に考え、深く究める

Z会進学教室(関西圏)では、まず「読み」「書き」「考える」ための基礎学力の定着をはかります。それは受験を突破するためだけのテクニックの詰め込みではなく、将来にわたって「自ら徹底的に考え、深く究める」という豊かな学力を育むもの。受験というステージにとどまらない、「ほんものの学力」をめざします。

自律的な学習習慣の定着

自ら学習する意欲を育てる

Z会進学教室(関西圏)の授業は、決してそれのみで完結しません。一回一回の授業の積み重ねを通して、家庭での予習・復習を含めた自律的な学習習慣の確立が、重要な目的のひとつです。学校と家庭とZ会進学教室(関西圏)、この3つの学習をバランスよく維持することで、学習に対する積極的な姿勢を作り上げていきます。

総合的な進路指導

進路を選び取るという観点からの受験指導

Z会進学教室(関西圏)では、目先の受験を突破するためだけの指導を行いません。「どの高校・大学に進学するか」という一人ひとりの人生にとって重要な選択を、偏差値や順位だけで評価・指導するのではなく、子どもの人生にとって何がベストなのかを第一に考えます。「一人ひとりを、志望する学校に100%合格させること」・・・・・・これがZ会進学教室(関西圏)の信念です。
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