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Z会の教室 中学生向け

指導方針

本質を学びたい人のための「Z会の教室」です。
私たちZ会グループは、78年間「添削」を通じて受験生の答案を見つめてきました。答案は思考の跡、論理の流れです。それゆえその思考と論理を正す添削は論理的思考力を養成する普遍的教育であると、私たちは考えます。そのZ会が、首都圏で大学受験をめざす中高生を対象に開校している教室が、「Z会東大マスターコース」です。そこでの指導もまた、思考をどのように巡らせ、論理をどのように展開していくか、という普遍的学力の育成に重点を置いています。
私たちは、問題をいたずらに大量に解いて処理能力を高めることや、基礎をないがしろにして大学の内容に踏み込むような指導を決して行いません。私たちは、将来を嘱望される皆さんだからこそ、ゆっくりと、着実に、論理的思考力を身につけていただきたいと願っています。そのようにして獲得した学力だけが、どのような変化にも耐えて時代を先導できる普遍的な学力であると考えるからです。

Z会の教室の中高一貫指導

Z会の教室では、中学・高校の6年間を通して最も効果的に学習内容を身につけることができるカリキュラムで授業を進めます。
無理に進度をはやめることなく、重要単元を繰り返しながら、良質な問題にじっくりと取り組むことで確実に実力をつけていきます。
中1〜中2

基礎学力養成期
中学範囲を履修

中3〜高1

基礎学力完成 〜 応用力養成期
高校範囲(高2分野まで)を履修

高2

応用力から実戦力へ

高3

入試に向けた実戦力完成期
志望大学系統別総合演習

各教科指導方針

英語科指導方針

発信型の英語運用能力が要求される時代です。ただ理解すればよい、という時代は終わりました。英語科では、安易安直な英語学習のコツなどあり得ないという前提のもと、理解すべき事項を正統な形で提示し、その一方で徹底的に英語を体で覚えこむ訓練の場として講義を位置づけています。大学入試だけにとらわれない、語学としての英語学習を貫きます。
英語「基本例文テスト」

英語「基本例文テスト」

授業における重要ポイントを定着させ、同時に「書く」力を強化するために、各回の重要な例文を5〜10題ずつ暗記することが毎回の宿題として課されます。次の授業では知識の定着度を確認するために、課題例文を英語で書くテストを行います。

数学科指導方針

「まなぶ」の語源は「真似ぶ」にあると言われます。確かに何か新しいことを学ぼうと思ったら、まず真似をしてみることが大切です。実際、小学校や中学受験の算数学習は、分数や小数の計算法の習得など、まさに先生に教わったやり方を真似できるようになることに重きが置かれています。ところが、中学以降の数学学習においては、そのやり方が徐々に通用しなくなります。それは数学が「考える」学問だからです。大学入試においても、出題者が問うのは皆さんの知識の量ではなく、考える力、および考えた過程を書き表す力です。そしてこれらは決して一朝一夕に身につくものではありません。「真似ぶ」学習から一歩進めて、「考えて書く」学習姿勢を定着させること、これこそが私たちの使命であると考えています。
数学「復習シート」

数学「復習シート」

数学講座では、自宅学習用としてその回の授業で学習した単元から出題する復習シートを課しています。考えた過程をしっかり記述する形式で、提出していただいた答案は、講師自らが採点をして返却いたします。

国語科指導方針

文章を正確に読み、理解し、自分なりに考え、的確に表現する能力と、それを裏打ちする広範な知識の総体が国語力です。中学時代はそれらすべての能力の開発に努める必要がありますが、中学受験であまりにも問題演習に偏重しすぎたせいか、そもそも「文章を読む」とは何かがわかっていない方が多いように感じます。中学部の国語講座では丁寧に、緻密に、思考力・表現力・教養を身につけていくことを基本姿勢としています。当たり前のことを当たり前にできるという習慣、それこそが志望大学合格へ向けての磐石な第一歩となり、人生で役立つ力となるのです。
国語添削指導

国語添削指導

国語講座では、授業中に演習で解答した記述問題への添削指導を行います。一人ひとりの答案の着眼点・個性を尊重し、自分の考えを表現することができるようになるまで丁寧に指導します。ここで培った表現力は、ほかの教科にもつながっていく確かな学力になります。
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