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Z会の教室 中学生向け

指導方針

Z会進学教室は、高校受験のためだけではない難関大学現役合格につながる本物の学力を目指します。

1.書くことを重視する

Z会進学教室はあくまでも「書くこと」にこだわります。「書くこと」は能動的な作業です。生徒がもっとも集中するのは「書く」ときです。「書く」ためには、生徒は自分の頭の中で書くべき内容を組み立てなければなりません。「書いて確かめる」ことこそが、「自ら考え、解決し、表現できる力」を養う最良の方法だとZ会進学教室は考えます。

2.量より質を重視する

難問・奇問に対応するための「知識の詰め込み」は、本当の勉強だとは思いません。国立大附属高校・難関私立高校・都立自校作成入試実施高校の入試問題に代表される「考えさせる問題」「表現させる問題」に対応しうる力、そして、高校入学後につながる思考力・表現力、これが、Z会進学教室が目指す学力です。

3.基礎学力養成を重視する

国立大附属高校や難関私立高校に合格するのに必要な知識は結局は基礎学力です。そして、基礎学力育成が実は最も難しいのです。難問とは、基本的な知識の組み合わせが複雑になった問題のことなのです。そこで、Z会進学教室ではあくまでもどんな問題にでも対応しうる基礎学力養成を最優先します。

4.総合力養成を重視する

国立大附属・難関私立・都立自校作成入試実施高校の「考えさせる問題」「表現させる問題」に対応する学力、さらに、東大をはじめとする難関大学現役合格につながる学力、これを、5教科・3教科のバランスを考えながら養成します。この総合力養成が、高校受験までしか考えない塾との違いです。

5.難関大学を目指した学力を育成する

中学時代の勉強と高校時代の勉強が別々のものになってしまっては意味がありません。高校受験はゴールではありません。Z会進学教室では、高校受験を「自ら考え、解決し、表現できる力」を身につけるためのきっかけだと考えています。そしてそれが、大学受験で成功する力となるのです。多くのZ会会員が大学受験で成功しているのは、その場かぎりの勉強ではない、本当の学力を身につけることができたからなのです。
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