「自らすすんで学ぶ力」は幼児期の今、身につきます。

Z会がこれまで子どもたちの学びに携わってきた結果、わかったのは
子どもの「あと伸び」を左右するカギは、「進んで学びに向かう姿勢」にあるということ。
そして、その姿勢が芽を出し始める幼児期は、学びの「質」がとても重要だということ。

知識を受身的に詰め込まれるのではなく、主体的な「なぜ?」「どうして?」が生まれる学び。
速さや正確さよりも、挑戦意欲やその子なりの発見が大切にされる学び。
そうした学びの積み重ねによる自信こそが、自ら学ぶ姿勢=「あと伸び力」につながるのです。

そのためにZ会が出した結論は、「実体験」と「ワーク学習」の中に、
この時期に重要な5つの経験をちりばめた、幼児教育の新しいかたち。
生き生きとした学びの世界へ、お子さまをご案内します。

教材で得られる5つの経験

「自分の力でできた」「自分でできると楽しい」「楽しいからどんどんできる」――。

そんな体験を繰り返すことで子どもは自分に<自信>をもてるようになります。<自信>は初めてのことに向き合い、それを乗り越えようとするときの大きな力になります。

 Z会幼児コースは、「できる→楽しい」という体験を積み重ねることができる『かんがえるちからワーク』で、考える力とともに<自信>も育みます。

<自信>を育て、意欲を引き出します

文字練習や計算にとどまらず、さまざまな観点から思考力を養う『かんがえるちからワーク』

 無理なく進められるよう、分量は月に30回(年少は24回、月により30回)。
 「ぜんぶできた!」という達成感が感じられ、「もっと学びたい!」という意欲を引き出すような構成になっています。

「知りたい」「やってみたい」と新しいことに<挑戦>する姿勢は、難しいことをおもしろがる心や、あきらめない粘り強さを得るための第一歩です。それは多様な体験にふれることで育まれますが、ご家庭だけではどうしてもできることが偏ってしまいがちです。

 Z会幼児コースでは幼児期に出会わせたい課題を整理し、「ことば」「数・形・論理」「自然・環境」「生活・自立」「表現・身体活動」の5つの領域を設定。「実体験」「ワーク学習」ともに5領域の内容を網羅しており、楽しみながら<挑戦>することができます。

自分で考えたり、手を動かしたりして得られた<発見>によって、知らなかったことがわかるようになる――
子どもにとってこれほどわくわくすることはありません。

 手を動かして体験したことは、染み込むように心に刻まれ、やがて確かな知識になるとともに、新たな<発見>へと向かう強いモチベーションにもなります。

 Z会幼児コースでは、DVDなど「やった気になる」バーチャルなものではなく、実際にためして考えるきっかけになるような体験課題を多数ご用意。新たな<発見>に出会うチャンスがいっぱいです。

親子の時間に<発見>をもたらします

お子さまの「やってみたい!」を刺激する体験型教材『ぺあぜっと』

 5つの領域からなる体験課題をバランスよく掲載していますので、週末などお休みの日を利用して親子で取り組んでいただくと、お子さまの経験の幅がぐんと広がります。

また、体験課題の内容は、小学校以降の学習の下地なるようなものを多く選んでいます。

豊かな発想力・思考力を育てるには、用途の決まった知育玩具やパッケージ化された工作セットを与えるよりも、身近にある素材で工夫して遊んだ経験をもつことのほうが効果的。

だからZ会幼児コースでは、組み立てるだけの体験セットを付録としてつけることは、あえてしていません

 「与えられたものをこなすだけ」の受け身の姿勢ではなく、何が必要かを自分で考え、創り出していく<創造>の力は、幼いころからの積み重ねによって身につくもの。ご家庭にある素材を使い、試行錯誤する経験を通じて自然にその力が育っていきます。

お手軽な体験セットでないからこそ <創造>のきっかけに

『ぺあぜっと』の体験課題には、空き箱・新聞紙などのリサイクル素材のほか、野菜などまるごとの食材もよく登場します。身近なものを使うからこそ何度でも挑戦でき、「こうしたらどうなるかな?」と応用することも可能。

 安易にモノを与えずとも、日々の暮らしの中に学びのきっかけがある――その思いを形にした教材です。

「難しかったけどがんばった」「初めて知って驚いた」「いいアイデアを思いついた!」――こうした挑戦・発見・創造の瞬間に、子どもの心は大きく躍動します。そのとき、喜びや感動をことばにして伝えられる相手がいることはとても重要。その相手が大好きなお母さん・お父さんであればなおさら、体験したことが子どもの心に深く刻まれるはずです。

 Z会幼児コースは、親子の<対話>が増えることを意図した教材構成となっています。<対話>とは、思考を整理する作業そのもの。将来のコミュニケーション力もこの積み重ねによって育ちます。

<対話>のヒントを満載した 『ぺあぜっと i 』

保護者の方向け情報誌『ぺあぜっと i 』では、『ぺあぜっと』の体験課題一つひとつに、お子さまへの声かけの仕方や応用例などをご紹介。楽しい遊びの中にも発見を促し、学びへつなげていくためのアイデアを具体的に示しています。

 「考えたことをほめてもらえた」経験は、自分の力でふみ出そうとする自信や意欲にもつながります。

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