基盤学力アセスメントシリーズ LIPHARE基盤学力アセスメントシリーズ LIPHAREとは?

中学生・高校生におすすめのアセスメント

※◎=主な対象範囲、○=目的・レベルにより対象範囲

※「日本語運用能力テスト 応用レベル」は団体のお客様向けの商品で、PBT(paper based testing)のみでの実施です。

活用事例

英語CAN-DOテスト

変わりつつある入試に備え、準備ができる!

2020年度より実施される「大学入学共通テスト」では外部の英語検定試験が活用され、高校入試でも英語4技能を測定する動きが見られます。「英語CAN-DOテスト」は、CEFR・CEFR-Jにおけるレベル伸長の段階に沿った出題設計により、それらの試験につながる英語力をしっかりと積み上げることができます。また、学校でも個人でも好きなタイミングで気軽に受験できるので、学習計画を考えるうえでの拠りどころとしてご活用ください。

留学前後、入学・進級時などの英語力の伸びが測れる!

「英語CAN-DOテスト」は、年に複数回、時期・場所を問わずご受験いただけますから、留学前後の英語力の伸びを測定したり、入学・進級時のプレイスメントテストとしてご活用いただくことができます。
また、IRT(Item Responce Theory:項目応答理論)といわれる統計処理を行うことで、複数回のテストを受験しても同じ指標でスコアを比べることができます。

苦手意識の強い「スピーキング」力が伸ばせる!

文部科学省が平成27年度に行った英語力調査では、「話す」「書く」力は高校卒業段階においても、大半の生徒が「A1レベル」という結果が出ています。「英語CAN-DOテスト」はスピーキング問題のみを受験することもできますので(「英語CAN-DOテスト スピーキング」)、学校の授業やテストで実施される面談対策としてもお使いください。

日本語運用能力テスト

あらゆる学習の土台となる「ことばを使いこなす力」が測れる!

このテストで測るのは、「国語」ではなく「日本語」を使いこなす力です。これは、英数国理社といった教科学習だけでなく、習い事やクラブ活動まで含めたあらゆる学習の土台となる力のこと。学習効率向上のためにも、測定をお勧めします。

優先的に覚えたい言葉の力が測れる!

東京大学准教授の松下達彦先生が提唱されている「学術共通語彙(=論説文などの学術的文章で、ジャンルを問わずよく出てくる言葉)」から選んだ言葉の問題を出題します。これらを身につけることは、得点力向上に向けた効率の良い学習につながります。

苦手な方の多い「聞く力」が測れる!

メールやウェブサイトの普及により、見て理解するのは得意でも、聞いて理解するのは苦手な方が増えています。このテストでは「聞いた内容のどこが重要なのか」といった日常生活に必要な「聞く力」を測り、さらに伸ばすためのアドバイスを行うため、苦手克服に活かせます。

変わりつつある入試に備え、万全の準備を!

新しい入試問題では、実社会での問題解決に必要な「思考力・判断力・表現力」が問われます。特に、2021年から実施される「大学入学共通テスト」では記述問題が出題され、今まで以上に「書く力」が求められます。このテストでは実際に記述問題を出題し、苦手な部分をアドバイスするため、今後の学習方針が立てやすくなります。

従来型の問題


  • 傍線部についての問が中心
  • 筆者の意図や登場人物の心情理解が問われる

新傾向の問題


  • グラフを読み取る、討論の流れを理解するなど、より日常的な問が中心
  • 理解した内容をもとに「あなたはどうすべきか」が問われる

課題発見・解決能力テスト

日本語運用能力テストと並行して、「考える力」をチェック!

日本語の運用能力がある程度身についたら、その技能を活かして大きな問いをどのように解決すればよいのかを考えることが必要です。このテストでは答えの見えない問いに対してどのように考えるのか、「思考する力」の深さを測定します。

変わりつつある入試に備え、万全の準備を!

国立大学では、2021年までに合格定員の30%を推薦・AO入試で選抜することを目標にしています。新しい入試で求められるのは、どれだけ深く考えて自らの結論を導けるかどうか。志望大学の入試の変化を予測し、早期の対策を立てておくことが必要です。


国立大学協会「国立大学の将来ビジョンに関するアクションプラン」工程表(2015年9月14日付)より

論述型のテストや課題でどれだけ力を発揮できるのかをチェック!

自分の意見を書いて表現する課題では、到達度を客観的に知ることが難しいものです。「課題発見・解決能力テスト」では、過程をふまえた評価を行いますので、ものごとを考える際にどのようなところに問題があるのかがわかります。

これからますます増えるグループ型学習のポイントを知る!

紙のテストであればよい点が取れるけれど、みんなで話し合いながら考える授業は苦手……そのような人も多いのではないでしょうか。「課題発見・解決能力テスト」では、グループ型学習でよく問われる出題を意識していますので、対策に最適です。

学部段階において、アクティブ・ラーニングを効果的に
カリキュラムに組み込むための検討を行っている大学

図:1年間で7%も増加!

文科省「大学における教育内容等の改革状況について」(平成25年度)

行動能力・興味関心セルフチェック

ふだん見えない自分自身の意識をグラフやレーダーチャートで可視化!

どんなに深く考えても、考えたことを集団に伝え、動かしていく力がなければものごとは変わっていかないはずです。行動する力のうち、どのような点の意識が強い/弱いのかを測定し、いまの自分自身をグラフやレーダーチャートで確認することができます。

行動能力を棒グラフとコメントで表示
より詳細な力をレーダーチャートとコメントで表示

夢を実現するためにどのような点が足りないのかを測定!

自己実現力では、夢を実現するにあたってどのような行動が強いのか、弱いのかを6つの項目で測定します。自己分析を始める最初の段階から、結果を評価し改善に結びつける最後の段階までで、とくに意識すべき点が明らかにされます。

文系向きか理系向きかをアドバイス!

教科テストの得点の高低ではなく、どのようなことに興味があるのかに回答してもらうことで、あなたが文系/理系のどちらに興味があるのかをアドバイス。進路に悩んでいる際に利用してみましょう。

イベントや行事のあとに、自分がどれくらい成長したのかを確認!

たとえば短期留学や大きな課題に取り組んだあとなどに、どのくらい自分が成長したのかを確認してみたくなりませんか。このセルフチェックでは、過去の自分の結果との比較が表示されますので、どういった意識がどれくらい高まったのかを実感することができます。

活用事例(団体のお客様向け)

「変わりつつある入試の対策として」
「学習者の年間を通した能力把握ツールとして」
「授業成果の測定・指導改善の参考資料として」
「アクティブ・ラーニング型授業実施前後の導入テスト・効果検証テストとして」
など、学習者の能力を定期的に測り、指導に活かすためにご活用いただけます。
詳しくは「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。