英語4技能講座-Training出題例

 

Listening - 聴く

アナウンスや指示を聞き取ったり、映像とともに流れる音声を聞き取ったりと、実生活で出合う<聴く>場面を想定。実際に何かを聞いて考え、行動する際の判断基準となるような点について問いかけます。会話の流れや講義の骨子が理解できているか、聞き慣れない語の意味を文脈から推測できるかといった視点からも、聴く力を養っていきます。

 

学習目的 : 複雑なプレゼンテーションや講義を理解することができる

音声を聞く

この教材では、話者がプレゼンテーションをし、会議の時間が長くなりすぎることへの対策、新しい会議スペースを設けること、情報をメールで共有することなどが提案されています。

このように、実際のビジネスの場に有効な場面設定のもと、話が展開されていきます。

また、内容のみならず、英語の表現も、ビジネスの場で使用する実用的なものとなっています。
例)department ;部署 speak privately;非公開に話をする our directors;当社の管理職 など

さらに、出題する問題も、実用的なものとなっています。

文法や和訳ではなく、このプレゼンテーションを通して、理解すべきところをつかめたのかどうかが重要という考え方をしています。

出題する問題の内容は、主に「要点は何なのか理解すること」「重要なところはどこなのかを理解すること」としています。

一問目は、このプレゼンテーションの主題は何であるか、という問題です。
二問目は、プレゼンテーションで説明されていない内容を選ぶ問題です。

このように、一語一句が理解できているかを問うのではなく、このプレゼンテーションを通して、重要なことを理解できたのかということを問う問題が出題されます。

 

Speaking - 話す

学校や職場、その他身の回りで起こる『話す』場面を想定。それぞれの場面で必要な表現を学び、さらにその発音で実際に伝わるかどうかも、
音声認識エンジン
で確認します。その後、外国人講師とのオンラインレッスンで、Trainingで学習した表現を使って会話をすることで、実際に使えるようにしていきます。繰り返して学習することで、英語の自然なイントネーションやリズムも身につきます。

 

学習目的 :短いスピーチやプレゼンテーションをすることができる

この問題では、「なぜその部署を希望するのですか」という質問に対する答えで「その業務に適した資格を持っているから」という回答をしています。

SpeakingのTrainingは、マイクに向かって話すと、音声認識され、発話した内容が文字で書き起こされます。それにより、自分の発音が相手にどのように聞こえているのか、ということを確認することができます。

何回も声に出して練習することができますし、この問題のように、音声をお手本にして発話することもできます。

出題内容も、ビジネスの場を意識した、実用的なものになっています。

 

Reading - 読む、Writing - 書く

Listening、Speakingのほかにも、ReadingとWritingも出題。4技能をバランスよく学ぶことができます。すべての技能において明確な学習目標が定められており、具体的な場面設定のもと、実用的な力をつけることができます。

Readingは、説明や指示を読み取ったり、物語の筋を追ったりと、実生活で出合う『読む』場面を想定。実際に何かを読んで考え、行動する際の判断基準となるような点について問いかけます。英文全体の流れが理解できているか、見慣れない語の意味を文脈から推測できるかといった視点からも、読む力を養っていきます。

Writingは、メールや手紙を書いたりアンケートを作成したりと、実生活で出合う『書く』場面を想定。その過程で必要になる文法事項を学んでいくので、「文法は習ったけれど使えない」という事態に陥ることなく、目的を明確にした学習が可能です。また、上位レベルではエッセイライティングを基礎から丁寧に学ぶことができます。

 

 

CEFR

本講座では、日本だけでなく世界で求められる力を育むために、世界中で使われている言語指標CEFRを更に日本人の英語学習に特化させた「CEFR-J」を日本全国で初採用。これまでに無い全く新しい英語教材で、「聴く」「読む」「書く」「話す」の技能ごとに、何ができるかを知り、できることが増えていく喜びを感じながら学習を進めていくことができます。本講座のカリキュラムはPreA1~B2.2レベルを網羅しており、学習者一人ひとりの学習目的に応じて、B1~B2レベルまで英語力を高めることを目標としています。

 

 

 

 


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