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ピックアップ質問集 <簿記>

  1. Q1.簿記の資格試験について教えてください。
    私は大学2年生です。今から自分の将来のために何か準備しておこうかと思っています。企業の経営や財務などに興味があるので、関連する資格の一つとして簿記の受験を考えています。試験について教えてください。
    簿記の資格試験として最もポピュラーなのは日本商工会議所が主催する検定試験、通称「日商簿記検定試験」で、毎年のべ55万人を超える方が受験しています。この試験は年3回(2月、6月、11月)、全国各地の商工会議所の指定する場所で実施されます。

    試験は、入門者向けの4級から、税理士、会計士、経理部門の責任者を目指す方向けの1級まで4つの級に分かれます。多くの方は4級を飛ばし3級から学習を始め2級へと進む傾向にありますが、社会的に評価される級は2級からとなっているようです。特に受験資格の制限はなく、誰でもどの級からでも受験することができますが、1級は難易度が高く、2級をとってから受験する人が多いようです。しかし、2級はしっかり勉強すればダイレクトに狙うことも可能です。

    試験の内容についてですが、例えば2級の試験の場合、科目は商業簿記3題と工業簿記2題からなり、合計5題を制限時間2時間以内に解くことになります。問題は全て短答式の筆記試験で、合格ラインは70点以上です。合格率は回によって10%台から50%台と差がありますが、70点を合格目標に効率よく学習すれば短期合格が可能です。
  2. Q2.簿記資格は、取っておくとどんなメリットがありますか?
    私は現在大学3年生です。就職活動前に何か資格を取っておこうと考えています。 一般企業などに就職し入社後即戦力として活躍できればと思っています。 そこで会計知識の基礎となる簿記2級くらいは取っておこうと考えていますが。
    現在、入社時に簿記2級資格の取得を義務づける企業や社内研修で簿記2級の知識の修得を奨励する企業などが増えています。簿記2級レベルの会計知識は今や金融業、経理部門のみならず社会人なら誰にでも求められる必須のアイテムと言えるのです。そういった意味で簿記2級の資格は履歴書に書くことができる、いわば社会的にも評価される資格として取得しておくにこしたことはありません。

    特に時間に余裕のある大学生のうちに取得することは、就職活動に役立つだけでなく、その資格、知識を活かして、会社の経営のことがわかる、それをもとに活躍できるという意味で、会社に入ってからのアドバンテージにもなるでしょう。

    また、簿記2級資格の次にはステップアップとして税理士や会計士資格取得への道も考えられます。 自分の将来の進路により多くの選択肢を持つことにもなるからです。

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