第三者に自分の考えや文章を見てもらうことがこんなにも自信につながるとは思わなかった。

【合格】
聖路加国際大学大学院 看護学研究科 ウィメンズヘルス専攻(2017年春)

マリエムさん

国立大学医学部看護学専攻卒業。現在は、総合病院で助産師として勤務している。

「大学院志望理由書」「仕事で生きる文章力 小論文編」を受講(2015.6〜)

受験の3カ月前からZ会の「大学院志望理由書」と「仕事で生きる文章力 小論文編」を受講した。

総合病院で約14年間助産師として働いていました。その間に2年間アフリカでボランティアの経験もありました。帰国後は日本国内外の母子のおかれた現状の共通点や相違点など日々感じながら、また日本での母子とその家族をとりまく環境がこれから大きく変わっていくことも臨床で働く中で感じていました。そんな中で、これからの母子保健において自分が助産師として何ができるだろうかと考えるようになり、具体的に自分が何ができるのかをより広い視野で考えることができるようになりたいと考え、大学院進学を決めました。

志望の大学院受験に必要だったのが、TOEICもしくはTOEFLでのスコア、小論文、専門知識でした。TOEICのスコアは基準をクリアしていましたので、小論文対策と願書に記載するための志望動機をまとめることに集中することにしました。そこで、Z会の「大学院志望理由書」と「仕事で生きる文章力 小論文編」を受講しました。受験の3カ月前からのスタートでした。

焦りやいらだちもあったが、先生の添削に励まされながら続けたところ、自分なりの意見を論理的に書けるようになった。

仕事をしながらの受験対策でしたが、夜勤専従として勤務していたので比較的時間がありました。夜勤前の昼間の時間や夜勤後自宅で仮眠をとって夕方から勉強をしました。

小論文では、文章の書き方の基本から学び直し、論理的な思考と文章の構成を学ぶことができました。しかし、小論文を書くことはこの14年間やっていなかったので、最初は600字の小論文を書くだけでも時間がかかり苦労しました。受験までの時間がなかったので、上手く書けないことに焦りやいらだちも正直ありました。しかし、先生の添削に励まされながら添削を次回の課題で生かしながら少しずつ自分なりの意見を論理的に書けるようになったと思います。また、大学院志望理由書で自分の考えをまとめるよい機会になり、先生からのコメントに勇気づけられ自信につながりました。専門科目については、私が臨床でやってきたことを教科書や国家試験問題などを振り返りながら知識の再確認をしていきました。

面接では、志望理由書に書いたことを思い出しながら、自分の熱い思いを話すことができた。

試験直前は、小論文で問われそうなテーマを本や雑誌で見て自分の意見を考えるようにしていました。文章を書く時間はとれなかったので、Z会の講座で学んだ文の構成を4段落で考えるという癖をつけるようにしました。

当日の試験では、他の受験生が同志のように感じられ、緊張というより逆に緊張がほぐれました。小論文試験では時間が足りなくなり、書き上げたのが試験終了時間ギリギリとなってしまい、内容が論理的ではなく作文のようになってしまったのが残念です。しかし、面接では志望理由書に書いたことを思い出しながら、自分の熱い思いを話すことができました。第三者に自分の考えや文章を見てもらうということがこんなにも自信につながるとは思いませんでした。合格できたのはZ会の支えが大きかったと思います。

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