大学院英語は間違いなく良い教材。この教材を信じて踏ん張れるかが合否につながる。

【合格】
防衛学校 安全保障研究科(2018年春)

奈良の大仏さん

大学卒業後は国家公務員として約二十年間勤 務してきました。新たなステップに向けて大 学院で学び直します。

「大学院英語」を受講(2017.1〜)

Z会の存在は知っていたが、添削という勉強方法が自分に合うか不安だった。

これまでも安全保障に係る分野については書籍や論文等を通じて自己研鑽してきましたが、より体系的な学習をしたいと考え、大学院の入試を決心しました。

大学院の入試を決めたものの、英語の能力不足がネックでした。書店等においても大学受験や日常会話あるいはビジネスに関連した英語教材は散見されるものの、大学院入試を焦点とした教材はなかなかありませんでした。さらに大学院入試における英語の出題形式は長文の要約と、単独で学習するにはなかなか困難な分野であり、かつ仕事と両立しながら予備校に通うことも困難な状況でした。そんな中でZ会の大学院入試対策講座に出会いました。Z会についてはCMなどを通じて存在は知っていましたが、果たして費用に見合う効果が得られるのか、あるいは添削というこれまで経験したことのない勉強方法が自分に合うのか不安でした。

丁寧な解説に加え、答案に対する全体的なコメントがモチベーションの維持に効果的だった。

学習方法については、まずはサブテキストを使用して英語の長文読解や要約に必要な基礎知識の復習から開始しました。サブテキストには、自分でも抜け落ちていた知識やより効果的なテクニックが紹介されており、目から鱗が落ちるような状況も何度もありました。自分としては非常に効果的な教材との印象を持っています。

その後、仕事の合間を見ながら少しずつ添削問題冊子の課題をこなしていきました。日々の業務に軽重があるため一定の時間をとることはできませんでしたが、課題などの比較的長時間をかける問題については休日に、添削結果の見直しなど細切れの時間でできるものについては、日々の隙間時間を活用していました。

添削問題冊子に関しては、1つの課題をこなした後は、英文と解答例をコピーしてそこに気づいた点や克服すべき事項などを赤字で記載しながら丁寧にこなし、一単元が終了した段階でその総仕上げとして添削問題に取り組みました。添削は非常に丁寧な解説付きで帰ってきますが、解説に加えて書かれている、自分の答案に対する全体的なコメントが、モチベーションの維持に効果的でした。

階段状に成績が上がると言われる英語。自分でもそのような実感があった。

英語はよく階段状に成績が向上すると言われますが、やはり私自身の経験においてもその実感がありました。数回の添削が終了後、実力が向上している実感がなかなか持てず、学習が少しおろそかになった時期も経験しました。しかし、それなりの費用を支払って受講しているという事実もまた、最後までやり遂げるモチベーションへと繋がったと言えるかもしれません。

そして最後は教材を信じて踏ん張れるかが最後の合否に繋がる気がします。私の実感として大学院英語は間違いなく良い教材だと思うので、あとは苦しい時でも最後まで続けること。結果は必ずついてきます。

今回の大学院英語の受講を通じて勉学に対する心構えと言ったことも改めて学べた気がします。入学後も、そして今後の人生においてもZ会で学んだことを生かしていきたいと思っています。

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

講座内容やお申し込みに関するご質問のある方は、「お問い合わせフォーム」をご利用ください。


お電話でのお問い合わせ

講座に関するご質問、会員番号・パスワード忘れ等

【Z会キャリアアップコース カスタマーセンター】

0120-919-996

月〜金 午前9:00〜午後5:30
(年末年始を除く、祝日も受付)


インターネット接続環境、動画再生に関するご質問等
【Z会テクニカルサポートセンター】
0120-636-322
月〜土 午前10:00〜午後8:00
(年末年始を除く、祝日も受付)