2019年度 大学院
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13Z会心理系大学院専門科目講座で、 効果的なDSM-5対策を!※DSM-5への改訂に伴う変更例DSM-IV-TR:自閉性障害 → DSM-5:自閉スペクトラム症 に変更そもそも、DSMとは?米国精神医学会が作成している、精神疾患の診断基準です。2013年に、それまで使用されていた「DSM-IV-TR」の改訂版である「DSM-5」がアメリカで発表され、2014年には日本語版も発表されました。この改訂に伴い、精神疾患名などに一部変更が生じた※ため、これまで普及していたDSM-IV-TRだけでなく、DSM-5に沿った学習も必要となってきます。改訂ポイントをピックアップして解説したDSM-5対応冊子Z会心理系大学院専門科目講座では、この「DSM-IV-TRに沿って学習し、その次に、DSM-5にて改訂されたポイントを押さ える。」という学習を効率的に行えるよう、対応冊子をご用意しました。学習は以下のステップで行います。「過渡期」の今、効果的な学習法とはDSM-5に改訂されたとはいえ、DSM-5の日本語版が発表されてから間もない、「過渡期」ともいえる現時点では、実際の臨床現場ではまだDSM-IV-TRが浸透していると考えられます。心理系大学院入試でも、DSM-5に完全に即した出題というよりは、DSM-IV-TRからDSM-5への改訂において、何がどのように変更されたのか、という点が出題されやすいと考えられます。すなわち、まずはDSM-IV-TRに沿って学習し、その次に、DSM-5にて改訂されたポイントを押さえる。この学習方法が、現時点では、最も効果的といえるわけです。まずはDSM-IV-TRに即したテキストで、心理学の知識を体系的に学びます。学習の流れ学習の流れStep 3Step 1Step 2心理系大学院専門科目講座では、「DSM-IV-TRからDSM-5への過渡期」の今、心理系大学院入試では何を注意すべきかも考慮した実践的な添削指導を受けることができます。DSM-5からの改訂ポイントを学習添削問題で実践力を養成添削指導 DSM-5対応冊子で、ステップ1で学習したテキスト※に沿って、DSM-5から変更された箇所を確認。DSM-IV-TRからDSM-5への変更点をわかりやすく学ぶことができます。※「心理専門 Step Master」・添削問題冊子DSM-IV-TRに沿って学習心理系大学院心理系大学院専門科目

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