2019年度 語学
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16対象者対象者対象者600点突破700点突破800点突破100UPトレーニング100UPトレーニング100UPトレーニング2カ月完成講座2カ月完成講座2カ月完成講座短期間で集中的にスコアを伸ばしたい方現在のTOEICスコアが500程度で、スコア600を目指している方短期間で集中的にスコアを伸ばしたい方現在のTOEICスコアが600程度で、スコア700を目指している方短期間で集中的にスコアを伸ばしたい方現在のTOEICスコアが700程度で、スコア800を目指している方文法を強化し、社会で求められるスコア600達成に必須の力を身につける。700点台へレベルアップするための英語力・問題処理能力を身につける。上級を目指す上で注意すべきポイントを学び、確かな実力を身につける。TOEIC® LISTENING AND READINGテストTOEIC® LISTENING AND READINGテストTOEIC® LISTENING AND READINGテスト学習内容の定着に役立つ解説をPartごとに提供。基本的にはテキストで学習を進めますが、「Listening」「Reading」については各Partの対策学習の締めくくりとして活用できる動画講義をマイページにて提供。テキストの内容を何となく読み流し、要点を見落としてしまうことを防ぎます。また、効果的な復習を行えるようアドバイスします。なお、600点突破講座では、「Reading」Part5に対応した文法解説の動画講義もプラスしています(p.18参照)。テキスト|700点突破100UPトレーニング(Reading)動画講義※教材見本はWebサイトでもご覧いただけます。上智大学外国語学部卒業。米国ペンシルベニア州立テンプル大学大学院教育学修士課程TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages:教育学英語教授法)専攻。米国ニューヨーク州Ardsley High SchoolにてESLアシスタント、通訳担当。国内での指導歴は20年を超え、語学学校・企業・大学にて、TOEIC・TOEFL・英検・英会話・通訳案内士試験対策を担当するなど、指導範囲も幅広い。TOEIC990、英検1級取得、通訳案内士試験(英語)合格。動画講義担当講師プロフィール田中 亜由美最短2カ月間で効率よく重要な学習ポイントを集中攻略!600/700/800点突破講座では、テキストを「Listening」「Reading」「Grammar」「Vocabulary」の分野別に4冊提供。各目標スコア達成のために必須の学習内容を厳選した構成で、重要項目を整理しながら確実に習得し、スコアアップに結びつけることができます。持ち運びやすいA5サイズなので、外出先や移動中など、場所を選ばずに学習しやすい点も好評です。 18Unit3Part 5適切な動詞の活用を選ぶ問題を攻略! 適切な動詞の活用形を問う問題には、適切な時制、to 不定詞か動名詞か、適切な態(能動態か受動態か)を選択させるものがある。以下で2つの例題に挑戦してみよう。例題1  解答時間の目安15秒程度Most employees will have met the president several times by the time they ------- used to this company. (A) will get (B) will have got (C) get (D) got【解答のステップ】Step 1: 選択肢を見て、正しい時制を問う問題だと判断し、問題文の中に「時」を表す表現、もしくは他の動詞を探す。Step 2: 問題文の前半部分で未来完了形(will have met)が使用されていることから、by the time(~するまでに)以下も未来の出来事と考えられる。ただし、by the time などの接続詞(句)に導かれる「時を表す副詞節」の中では未来のことも現在形で表すという原則がある。よって、正解は現在形の (C)。【解答】(C)【訳】  従業員のほとんどが、この会社に慣れるまでには、社長と数回面談することになるだろう。<時制問題の攻略法> 選択肢に異なる時制の動詞が並んでいることから、正しい時制を問う問題であるとわかったら、問題文の意味を考えることなく、以下の方法で適切な時制を判断する。① 問題文中に「時の表現」(tomorrow(→未来が正解)、 last year(→過去が正解)、for the past few years(→現在完了形が正解) など)を探す。② 問題文中の、他の動詞の時制に着目する。<時と条件を表す副詞節> 時と条件を表す副詞節(<接続詞+S+V>の形をとり、文の中で副詞と同様の働きをするもの)の中では、未来のことも現在時制で表すという原則を覚えておこう。・It will rain tomorrow. →未来のことなので will を用いる (明日は雨が降るだろう。)19Unit1Unit2Unit3Unit4Unit5Unit6Unit7Unit8Unit9Unit10Unit11Unit12Unit13・If it rains tomorrow, they will stay home. [条件を表す副詞節の中]→現在形 (明日雨が降ったら、彼らは家にいるだろう。)・He will return next week. →未来のことなので will を用いる (彼は来週戻ってくるだろう。)・When he returns next week, I will speak to him. [時を表す副詞節の中]→現在形 (来週彼が戻ってきた時に、彼と話をするつもりだ。)なお、if、when の後ろは必ず現在形になると思い込まないこと。ifやwhenを含む場合でも、副詞節でなければwillを用いる。以下のケースに注意しよう。① if が仮定「もし~」ではなく、「~かどうか」の意味で使用されている場合・I don’t know if it will rain (×rains) tomorrow. (明日雨が降るかどうかわからない。) [if 以下は他動詞 know の目的語で、副詞節ではなく名詞節]→ will を用いる② when が接続詞「~する時」ではなく疑問詞「いつ~?」として用いられる場合・Do you know when he will return (×returns)? (彼がいつ戻ってくるか知っていますか。)  [when 以下は他動詞 know の目的語で、副詞節ではなく名詞節]→ will を用いる③ when が接続詞ではなく、関係副詞として使用されている場合:・The time will come when he will regret (×regrets) this. (彼がこのことを後悔する日がやって来るだろう。) [when 以下は名詞 the time を修飾する形容詞節]→ will を用いる例題2  解答時間の目安15秒程度The charitable organization ------- a magazine on a quarterly basis in order to promote the cause of world peace. (A) publishes (B) publishing (C) is published (D) is being published

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