2019年度 語学
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25TOEFL®カリキュラム※【R】Reading Section、【L】Listening Section、【S】Speaking Section、【W】Writing Sectionを示します。語彙と文法を強化しつつ、4セクションを設問タイプ別に学習。語彙の定着を確かめるミニテストはスマートフォンでも取り組むことができるので、すき間時間を有効活用できます。解答を提出スピーキング、ライティングは課題シートに従って解答作成。課題は段階を踏んで本番形式に近づきます。解答は、マイページから送信します。指導結果は、10日以内に返信されます。指導内容はマイページから見ることができます。学習の流れStep 1Step 2テキスト・Webで学習課題の解答を提出Step 3課題を復習 音声添削指導とは?提出された音声ファイルに対して、ETSの基準をもとに、0〜4までの範囲で評価し、改善コメントを記入した文書を返信します。[音声ファイル作成時の注意事項]●スピーキング提出課題の録音には Windows パソコンのサウンドレコーダー、ボイスレコーダーの利用を推奨していますが、スマートフォンやICレコーダーの録音機能もご利用いただけます。●添付可能な音声ファイルはmp3、wma、wav、m4aのいずれかの形式です。※Web添削お届け教材テキスト『はじめて受けるTOEFL® TEST 攻略×アプローチ[改訂版]』『英単語4000 受験英語からのTOEFL® Test』(以上 発行:Z会) ※「テキスト無」講座を受講される場合、テキストはお届けいたしません。Webでご提供する教材動画1回(ストリーミング配信/TOEFL®テスト概要)、ミニテスト37回、プラクティスシート25回、課題シート10回提出課題スピーキング指導3回/ライティング添削指導7回 ※Webでの添削指導※課題は問題の形式を理解しながら段階的に答案を作り上げるものを含みます。標準学習期間2.5カ月 【 1日45分×週5日×10週間】サポート期間1年間 ※質問や課題提出など、マイページは1年間有効です。受講料(税込)テキスト付49,000円/テキスト無44,140円 ※「テキスト無」講座をお申し込みの場合、「代引」でのお支払いはご利用いただけません。※「テキスト無」講座は、別途書店などでテキストをご購入の場合のみ、ご選択ください。講座の学習には必ずテキストを使用いたします。※ストリーミング再生はMacOS等には対応しておりません。お申込前に、キャリアアップコースWebサイト(www.zkai.co.jp/ca/)のサンプル映像で視聴可能かをご確認ください。※ライティング提出課題の作成には Microsoft®Word が必要です。回学習内容1TOEFL® iBTテストとは2Reading Section概要3Listening Section概要4Speaking/Writing Section概要5【S】:Independent Task/【S】:課題16語彙17文法18Preparation①-⑤9【R】:選択① 語句10【W】:Integrated Task/【W】:課題211語彙212文法213Preparation⑥-⑩14【R】:選択② 情報15【S】:Integrated Task①/【S】:課題316語彙317文法3回学習内容35【S】:Integrated Task③/【W】:課題736実戦演習637実戦演習738実戦演習839実戦演習940【S】:Integrated Task④/【W】:課題841実戦演習1042実戦演習1143実戦演習1244実戦演習1345実戦演習1446実戦演習1547【R】:模試48【L】:模試49【S】:模試/【S】:課題950【W】:模試/【W】:課題10TOEFL®テスト 入門iBT60突破6061選択① 主題 このセクションで必ず出題される問題の1つが,「主題」に関する問題です。つまり,全体的な内容を問う問題です。難易度はそれほど高くないので,しっかりと対策をして,確実に点数を取れるようにしましょう。Approach1導入部分に注意する 会話や講義,議論で「何について話されているか」という主題(main idea)を問う問題が出題されたら,「主題はパッセージの頭にあることが多い」ということを思い出しましょう。したがって,導入部分は特に集中して聞き,メモをとることが大切です。2文章全体に共通していることを選ぶ 主題を問う問題なので,全体に共通する内容の選択肢を選ぶことが求められます。したがって,そのパッセージの中で「何が中心に話されているか」ということを念頭にメモをとりましょう。3細かい情報が述べられている選択肢は選ばない 主題を問う問題は全体のないように関する問題なので,必然的に正解の選択肢は広い意味のものとなります。よって,細かな情報に言及している選択肢は正解になりません。4話の方向性をつかむ 主題をつかめたら「話の方向性」に注意します。主題に関して,どのように話が展開されているか,その流れを理解できればこの問題は容易になります。 以下に,主題を問う場合の質問文パターン例を確認しておきましょう。・Why -------?・What is the purpose of the passage?・What is the main idea of the passage?・What is the topic of the passage?・What is the subject of the passage?それでは,実際に問題を解いてみましょう。Exercise 1問題次の会話を聞きながら,主題をメモしましょう。         What is the topic of this conversation?A Asking about what time the gym can be usedB Asking about who can use the gymCAsking about how to be a member of the gymD Asking about how to be a trainer of the gym1-01Task1/Task2選択①Listening Section主題ListeningSection回学習内容18【L】:選択① 主題19【R】:選択③ パラグラフの内容20【W】:Independent Task/【W】:課題421語彙422文法423【L】:選択② 発言の意味24【R】:文挿入25【S】:Integrated Task②/【W】:課題526語彙527文法528【L】:表29実戦演習130【R】:要約/【W】:課題631実戦演習232実戦演習333実戦演習434実戦演習5

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