2019年度 語学
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特集 1グローバル時代。英語で未来を切りひらく。EnglishProficiency 約250万人。この膨大な人数は、2017年度にTOEIC®L&Rテストを日本で受験した人の総数です。受験者数は年々増加しており、今や日本で最も受験者数の多い英語試験の一つとなっています(下図参照)。 最近では、社内公用語を英語にする企業や、新卒・技術者などの人材を海外に求める企業もめずらしくありません。今後ますます「英語が不可欠」という時代に差し掛かってきていると言えるでしょう。「グローバル人材」は一部の特殊な人たちだけを指しているのではないのです。 上場企業を対象にした調査によると、企業側が新入社員に期待するTOEICスコアは平均565点、国際部門を志望する場合には、700点以上、英語使用部署での昇格・昇進では、600点程度を求められる例が多いようです(参考/国際ビジTOEIC®L&Rテストの受験者数 1996年からの推移 (データ出典:国際ビジネスコミュニケーション協会)グローバル時代に英語は不可欠なツール就職、昇格・昇進にも求められるスコアネスコミュニケーション協会)。初めて受験される方は、その問題量や試験時間に圧倒されるかもしれませんが、自分に合った方法で効果的に学習すれば、目標スコアの達成は決して不可能ではありません。 なお、TOEICは2016年5月実施の公開テストより出題形式を一部変更し、よりオーセンティックなコミュニケーション力を問うものが出題されるようになりました。 TOEICのほかに、英語を母 国語としない人の英語コミュニ ケーション能力を測るテストとしてTOEFL®テストがあります。「留学を考えているならTOEFL」と言われるように、そのスコアはアメリカやカナダをはじめ、世界130カ国9千以上の大学、大学院や教育機関への留学にあたり入学審査基準の一つとして提示が求められています。また、各種留学奨学金制度や大学の交換留学プログラムの選考基準とされることもあります。活用機会が高まるTOEFL2,500団体特別受験制度公開テスト2,000人数(千人)1,5001,00050001996199719981999200020012002200320042005200620072008200920102011201220132014201520162017※L&R means LISTENING AND READING.

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