公認会計士講座、いよいよ開講

Z会キャリアアップコースでは、
2019年講座が、
大学院講座・簿記講座は1月に、
公務員講座は3月に、
開講しました。

そしていよいよ、4月から
公認会計士講座がスタートします。

Z会公認会計士講座は、
会計・簿記の学習は初めてという方が対象です。
ですから、最初の講義は簿記の学び方から始まります。
そして、7月までの3カ月間に、
簿記3級から2級の範囲にあたる
財務会計論(計算)入門1・入門2
(講義15回・45時間)
を学びます。

この時期は入門期です。
ですから、
時間をかけてじっくりと簿記の基礎を学びます。

しっかりと基礎を固めたら、
8月から来年の3月にかけて
簿記の学習は、
財務会計論(計算)基礎マスター
(講義65回・195時間)
という講義に入ります。
ここでは、公認会計士試験のうち、
簿記について、難解な論点や特殊な論点を除いた
ほぼ全分野を学びます。

基礎マスターという名前ですが、
ここで学ぶことは、
そのまま本試験に出題される可能性の高い論点ばかりです。

つまり、今から始めた場合、
秋からが正念場
ということです。

もちろん、秋以降は、管理会計論や企業法など
簿記(財務会計論)以外の科目の学習もスタートし、
本格的な受験勉強の日々が始まります。

充実の秋に備えて、
しっかりと基礎を固める春です。
2021年公認会計士一発合格に向けて、
これから一緒に始めませんか。

公認会計士講座はただ今、
スタートダッシュキャンペーン中です。
3月31日にWebからのお申込に限り、受講料は7%off

また、4月30日までにご入会なら、
余裕のある夏までの間に、
簿記の学習と並行して取り組むことができる
企業法の学習(企業法入門基礎マスター前半14回(42時間))
を早期入会特典としてお届けしています。

会計・簿記を学んだ経験のある方も、初めての方も、
この機会をお見逃しなく。