公認会計士講座の3つの強み【1】

【1】「短答+論文」一発合格を可能にする科目連携型学習法

公認会計士試験においては、マークシートの択一式問題である短答式試験では「網羅性と正確な知識」、記述式問題である論文式試験では「論理性と体系的な理解」が求められます。ただし、それぞれ異なる分野からの出題ではなく、試験範囲は重複します。 本講座では、学習スタート時より、最終ゴールである論文式試験攻略を視野に入れ、基礎知識の習得(INPUT)と答案作成による体系的な理解(OUTPUT)を繰り返すことで、体系的な理解に基づく知識の定着を図ります。また、一発合格に必要な全科目バランスのとれた完成を目指して、科目間の連携を意図したカリキュラムとしました。これにより、一発合格に向けた効率のよい受験対策が可能になりました。

 

1.短答式・論文式 同時進行カリキュラム

広範囲に渡る学習範囲を効率的に学習できるようポイントを押さえ、本講座のカリキュラム通りに学習すれば、自然と合格するための実力がつくよう、ムリ・ムダのないカリキュラムになっています。 また、論文式の範囲は短答式の試験範囲の中から出題されることを踏まえ、短答式と論文式の学習を同時に進める効率的なカリキュラムを実現しているので、当初から「短答+論文」一括合格を見据えた学習ができます。

 

2.科目間の連携とスタート時期が大切

本講座では、自ら受験を突破し数多くの合格者を輩出してきたTACの合格者講師たちが、科目ごとに適切な学習開始時期を設定しているので、科目間のつながりがバラバラになるようなことがありません。
また、学習途中で今何をしたらいいのかと悩むことがないよう、合格までの戦略を明確にし、全体のバランスを考えたカリキュラムになっています。
例えば、財務会計論(計算)の問題を考えてみます。 解答はもちろん計算して求めることになりますが、単に計算結果と正解を参照して合っていれば良いとするだけでは本質的な理解は望めません。
「仕訳は書けるか?」「理論的背景は理解しているか?」を考えながら学習することが大切です。 こうした取り組み方は財務会計論(理論)の相乗効果が見込めます。

合格までの戦略が明確だから安心!

 

3.試験対策のステージに応じた学習法

[STEP1]入門本科

学習スケジュール管理で確実に進捗管理

実は本試験の7~8割の出題がこの入門本科で学ぶ内容からの出題です。ですから実践期に移行するまでの間に基礎を固めることが合格の必須条件
そのために、いつでも最適化できるZ会マイページのスケジュール管理を活用し、課題を確実に身につけていきます。

[STEP2]実戦本科

本試験を意識した実践的な講義と短答対策・論文対策の答練

第1回短答式試験が近づくと、講座の学習は実戦本科に移ります。実戦本科では入門本科で培った基礎知識を土台に実戦的なINPUT(講義)と、OUTPUT(答練・模試)を繰り返し、本試験に対応する力を養います。

 

4.初めてでも心配無用 簡単設定学習スケジュール

何をやらなくてはいけないのか、現在どのくらいまで進んでいるのか。
初めて公認会計士試験に挑む初学者にとって、学習計画の設定と進捗のチェック、つまり、学習スケジュール管理はもっとも重要なことです。
公認会計士試験対策の基礎を固める入門本科では、会員専用のWebページ(Z会マイページ)上で会員一人ひとりの学習スケジュールを設定し、進捗を管理することで講座の学習を確実に進めます。
学習スケジュールはプログラムがあなたの生活に合わせて設定します。あとはマイページに示された課題をこなしていくだけ。計画的にあなたの基礎力を養成していきます。
万が一学習が遅れたとしても、その時以降の学習計画を最も効率よいスケジュールに再設定します。だから一人で取り組む通信講座でも、最後まで続けられるのです。

 

– 受講者の声 –

1週間単位で「今週分の課題をこなした」という達成感を得ることができ、モチベーションの維持に役立ちました。また、「今週これだけやれば最終的に全てのカリキュラムを消化できる」という安心感を持って学習に臨むことができました。通信で学習する場合はモチベーションの維持と学習ペースの管理が難しくなると思うのですが、その部分が最初の段階からしっかりカバーされていた点が非常に良かったです。

 

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