ここでは、試験制度の概要と、学習を始めるにあたって押さえておくべきポイントを紹介します。

※1
短答式試験合格者は、論文式試験で総合合格できなかった場合でも、以後2年間(翌年・翌々年)は申請により短答式試験が免除されます。
※2
論文式試験で不合格となった場合(総合合格できなかった場合)でも、一部科目で合格基準を超えた場合は、以後2年間は申請によりその科目の受験が免除されます(科目合格制度)。

試験概要

※参照元:平成29年公認会計士試験
               受験案内〈第1回短答式試験用〉

短答式試験

公認会計士になろうとする者に必要な専門的知識について、基本的な問題を幅広く出題することにより、論文式試験を受験するために必要な知識を体系的に理解しているか否かを客観的に判定する試験

論文式試験

公認会計士になろうとする者に必要な専門的知識を体系的に理解していることを前提として、特に、受験者が思考力、判断力、応用能力、論述力等を有するかどうかに評価の重点を置くことにより、公認会計士になろうとする者に必要な学識及び応用能力を公認会計士試験として最終的に判定する試験

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