受かる学習法(専門試験編)

台風12号の動きが遅くなっています。
この夏は各地で大きな災害が続いています。
暑さもこれからです。
できることは事前に備えて頑張ってください。

こんにちは、公務員講座担当の石渡です。

今回は、前回の続きとして、
東京都や裁判所一般職(事務官)などの
専門記述試験対策を考えます。

Z会公務員講座の専門科目は、
択一試験対策なら2段階、
記述試験対策までなら3段階で
学習します。

(1)学習単元ごとにインプット
(理解と暗記)

Z会公務員講座は、
どの科目も、初めて学ぶ方を対象にした
学習内容になっています。
そして、
講義は独りでパソコンを見ていても
無理なく最後まで受講できるように
1コマ30分に収めています。
(地方上級講座の場合)

ですから、学部に関わらず
誰でも始められますね。
まずは講義を受講し、
その回の学習事項の理解に努めてください。

【専門記述のポイント】
記述問題の論点整理(※次回紹介)を想定して、
講義を受講した後は、
重要テーマごとに論点を箇条書きに
整理しましょう。
書き終わったら、
講義やテキストで論点を確認してください。

ところで、
講義受講後の論点整理は、ちょっとした手間ですが、
択一試験で受験する方にもおススメ
の学習法です。

というのも、聞いて理解した内容を、
その場で、自分自身で体系化できるから。
わかったことも、
バラバラの知識のままだと
すぐに忘れます。
体系的に理解することで、
しっかりと定着するはずです。

(2)択一問題演習で理解を徹底
(アウトプット)

講義を受講した後は、
問題演習を通じて理解を徹底します。
あいまいだったところや間違えたところは、
講義やテキストに戻って確認します。

動画講義はいつでも何回で受講できますからね。
専門試験が択一試験の場合はこれで完成です。

記述対策が必要な場合は、
この後に、記述答案の書き方に取り組みます。

長くなりましたので、ここからはまた次回。
乞うご期待!

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