筆記試験が変わる市役所が狙い目

今朝は4時に目が覚めました。
窓から入ってくるそよ風が心地よく感じました。
温度計を見たら29°でした。

いやこれ、寝苦しいレベルの温度でしょ!

このところの猛暑で、もう感覚がおかしくなっています。

今日は。公務員講座担当の石渡です。
少しバテ気味です。

夏バテ予防には睡眠と栄養です。
休める時はたっぷり休んで、この夏を乗り切りましょうね。

さて、今回からは公務員試験の中でも、
市役所上級試験についてお話ししたいと思います。

地元での就職を考えたとき、市役所は候補の一つですよね。
大きな都市でも市の職員なら、職場は原則、市内ですから、
転勤で引っ越し、ということはありません。

そんな市職員の大卒程度採用試験を、
市役所上級試験
と呼びます。

市の中でも、政令指定都市の採用試験は、
試験日程や試験内容から、試験対策的には、
県庁と同じ、地方上級に分類します。
横浜市や神戸市など政令指定都市の対策なら、
7/26のブログ
「秋季公務員講座、合格を可能にするカリキュラム」
を見てくださいね。
さて、市役所上級ですが、
試験日程は自治体によりバラバラですが、
1次試験については特定の集中日があります。

これをA日程、B日程、C日程と呼んでいます。

●A日程(6月第4日曜日)
県庁所在地の市など大きな自治体が
この日であることが多いです。

●B日程(7月第4日曜日)
A日程に次ぐ規模の自治体が多いです。

●C日程(9月第3日曜日)
実は市役所の過半数がC日程です。

これら以外にも、
10月第3日曜日(今年は10/14)に実施する市や
4~5月に実施する市もあります。

試験日が集中している県もありますが、
日程が異なれば併願できるので
試験内容が合っていて、
地域的にもOKなら
選択肢も広がります。

その上、今年から、
B日程
C日程
10月第3日曜日
に実施される採用試験で、筆記試験のうち、
教養試験の負担が軽くなります。

どう軽くなるのか?
そこはこの次、2回にわたって説明します。

市役所は無理と思っていたあなたも
市役所上級受験を考えてみませんか?

C日程の市役所を
第一志望に考えているあなたにおススメの講座はこちら。
秋季 [教養型]市役所・地方上級・国家一般職本科(2019年合格目標)
次回の公務員講座ブログは、
「市役所上級試験・傾向と対策」
をお届けします。

乞うご期待。