国家公務員 障害者選考試験

こんにちは。
Z会公務員講座担当の石渡です。

先週、人事院の国家公務員試験採用情報NAVIに
国家公務員 障害者選考試験

のお知らせが上がりました。

人事院の該当ページは→こちら
※クリックすると国家公務員試験採用情報NAVIのページに飛びます。

受験資格の欄を見ると、
2018(平成30)年4月1日において、
学校教育法に定める義務教育を終了した日から起算して
2年以上の者に限る。
とあるので、高卒程度試験になると考えられます。

1次試験は
来年2月3日(日)
これから3カ月先です。

今からZ会公務員講座でこの試験に挑戦するのではあれば
[教養型]市役所・地方上級・国家一般職本科(2019年合格目標)
この講座の受講をお勧めします。

この講座で高卒程度試験に挑戦するのであれば、

・問題集は基本問題(難易度A)に取り組む。
・人文科学(地理歴史)、自然科学(理科)は高校時代に学んだ科目に絞る。
・社会科学(法律・経済)は常識を駆使して初めからも問題集に挑戦する。
→分からない所をテキストで確認。それでも分からなければキッパリ捨てる。

という取り組み方をお勧めします。

この講座は大卒程度試験を対象にしていて、
講座の学習を一通り終えるまでの標準学習時間は約220時間です。

3カ月で一通り終えるには、
1カ月で80時間、
1週間で20時間、
1日平均3時間
の受験勉強が必要です。

標準学習時間ですから、
状況によってはさらに多くの時間が必要かもしれません。

それでも、1週間で20時間は、
なんとか仕事を続けながらも頑張れる範囲です。

たとえば、週休2日の勤務の場合、
平日5日は1.5時間勉強して、計7.5時間
週末2日は日中4時間、夜3時間勉強して計14時間。
計算上は1週21.5時間になります。

週末は勉強漬けになりますが、
3カ月の期間限定の修行です。

これなら行けそうですね。

公務員試験は満点を取る試験ではありません。
合格点を取る試験です。

限られた時間の中で効率よく学び、
最終合格・内定を手にしましょう。

今回ご紹介した講座はこちらです。

[教養型]市役所・地方上級・国家一般職本科(2019年合格目標)

ではまた。