公務員試験は英語で攻めろ(その1)

今日は朝から、滝のような大雨でした。
おかげで午前中は出社できず、
自宅でまったりと、
優雅なひとときを過ごしてしまいました。

こんにちは。
Z会公務員講座担当の石渡です。

あなたのところは大丈夫でしたか?

さて、今年の公務員試験も
国家総合職、東京都、特別区などの一次試験が終わり、
前半戦が始まっています。

また、来年の試験に向けては、
夏のインターンシップの申込が受付中ですね。

それぞれのステージで頑張ってくださいね。

ところで今日は、公務員試験の英語について
ちょっとお話したいと思います。

公務員試験突破には、
一定レベル以上の英語力が必須です。

 公務員試験突破に英語力が必要な理由 その1

筆記試験の教養試験では、英語の出題が1~2割を占める。
例えば、国家公務員総合職大卒程度試験では、
基礎能力試験40問中7問が英文の文章理解です。
日本史、世界史といった人文科学、
物理、化学、生物が出る自然科学の出題が
合わせて7問ですから、英語重視であることが分かりますね。

公務員試験突破に英語力が必要な理由 その2

TOEICなど英語試験のスコアにより加点される。
上述の国家公務員総合職の場合、TOEICで730だと、25点加点です。
これは合格ラインの得点の5%相当。
試験を受ける前からこれだけついてくるというのはいいですよね。
英語試験の加点は警視庁警察官や、長野県庁など
地方公務員の採用試験でも広がっています。
加点制度がない自治体でも、
エントリーシートにスコア記入欄があるところもあります。

 公務員試験突破に英語力が必要な理由 その3

専門試験で英語を選択できる。
国家公務員一般職大卒程度試験(行政)の専門試験は
16科目から8科目の選択解答です。
この専門試験には、
英語基礎、英語一般という英語科目が2つあります。
英語科目は国税専門官や財務専門官でもありますね。
教養試験(基礎能力試験)対策として必要な英語ですが、
苦手意識がなければ専門試験で選択することで、
専門試験対策の負担を減らすことができます。

どうですか。
こうしてみると、
英語が得意なら公務員試験はずいぶん有利なことが分かりますね。

公務員を目指しているあなた。
受験勉強をスタートする今、英語もしっかりと勉強しましょう。

ちょっと長くなったので、今日はここまで。
次回は、公務員試験対策としての英語の学習についてお話します。

ちなみに、
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ではまた。