夏から始める公務員試験対策

一昨日の地震で被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。
気象庁の発表では、1週間程度は同程度の地震と、
家屋の倒壊、土砂災害の危険に注意すべきとのことです。

次の日曜日は県庁や新潟市、市役所A日程の各自治体の一次試験があります。
受験される方は代替ルートも含めて試験会場までの交通を確認してください。

こんにちは、公務員講座の石渡です。

今日は6月20日。
この前の日曜日は国家一般職一次試験、
次の日曜日が県庁や政令指定都市(地方上級)などの一次試験、
今が公務員試験のピークです。
受験生のみなさん、これまでの努力の成果を存分に発揮してください。

来年受験を考えているみなさん、本番はまさに1年後ですよ。

ところで、大学生はあと1カ月ほどで夏休みでしょうか?
社会人でも学生時代ほどでないにしても夏休みがありますよね。

公務員試験対策は春から始めて1年計画で取り組むのが一般的ですが、
この夏休みを計画的に活用すれば、これからスタートしても
ここまでの遅れは簡単に取り戻せます。

Z会公務員講座でいうと、県庁や国家一般職を目指す
2020年合格目標地方上級国家一般職本科の場合、
標準的な学習時間は約490時間です。

来年3月9日~15日の週に一通りの学習を終えるとして、
3月開講時からスタートした場合、学習期間は54週です。
ですから、1週約9時間の学習計画になります。

ここまでに15週経過しているので、
学習時間を均等配分した場合
計画では約135時間の学習を終えていることになります。

今から始めてこの遅れを取り戻す場合、
この135時間を夏休みにこなす計画を考えます。
たとえば5週で取り戻すなら、
1週当たりの学習時間は、
・元々の週当たりの学習時間 9時間
・遅れを取り戻す時間135÷5=27 27時間
の合計、36時間を1週間でこなすことになります。

週36時間ということは、1日5時間強の学習です。
朝起きて午前中3時間、夕食後2時間の学習
たとえば7月1日から8月4日の5週続ければOKです。

それほど無理な感じじゃないですよね。

ここまで判明しているところでは、
今年の公務員試験の受験者数は大きく減っています。
来年の受験はチャンスです。

ライバルに先んじてスタートを切りましょう。

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首都圏在住で公務員試験受験を考えている方へ
大学生協(東京)主催の公務員セミナーが6月29日(土)にあります。
私も参加して、来場者の方の質問に回答しています。
都合があえば、どうぞいらしてください。
公務員セミナーの詳細はこちら
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