公務員試験 申込者減で来年はチャンス

こんにちは。Z会公務員講座担当の石渡です。

23日は、県庁や政令指定都市、市役所A日程の職員採用試験一次試験でした。
受験された方、ご苦労様でした。

手応えははいかがでしたか?

満足のいく手応えを感じている人はもちろん、
力を出し切れなかったと悔しい思いをしている人も
結果が出るまでまではまだあきらめてはいけません。

二次試験に備えて、気持ちを前向きに、
論文試験・面接試験対策に取り組みましょう。

というのも、これまで公表されたところでは、
国家公務員、地方公務員ともに、
昨年より大幅に申込者が減っているからです。

今日は国家公務員総合職の合格発表があり、
合格率が下がったとの報道がありました。
他の試験も含めて数字を少し見てみましょう。

◆主な公務員試験(大卒)の申込者数◆ (単位:人)

 

試験区分  2019年  2018年  19/18比
国家総合法律 8,956 10,065 89.0%
国家一般行政 25,088 28,080 89.3%
国税専門官 14,238 15,884 89.6%
労働基準監督官 2,703 3,156 85.6%
東京都1類B事務 3,198 3,637 87.9%
特別区1類事務 13,296 14,998 88.7%
札幌市事務行政 1,229 1,444 85.1%
横浜市事務 2,057 2,634 78.1%
名古屋市行政 1,035 1,030 100.5%
大阪市行政22- 1,321 1,604 82.4%
広島市行政事務 673 793 84.9%
福岡市行政一般 606 862 70.3%

 

◆技術系区分(大卒)の申込者数◆ (単位:人)

試験区分  2019年  2018年  19/18比
国家一般技術計 4, 805 5, 502 87.3%
東京都1類B技術 720 1, 016 70.9%
特別区1類技術 787 958 82.2%

 

試験により幅がありますが、
この1年で10~30%減っています。
結果が発表になるまで何とも言えませんが、
各試験とも昨年より合格ラインが下がるかもしれません。

だから、たとえ満足のいく出来でなかったとしても、
諦めるのはまだ早い、というわけです。

そして、来年の試験を目指すあなた。

申込者減→受験者減ということは、
倍率減!ということ。

来年は公務員試験に挑戦する好機です!!
1日でも早く始めて、合格を確実なものにしましょう。

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