公務員試験 短期集中で合格するには

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、
このところ、日が暮れるのが早くなりましたね。

もう9月ですよ。
ぼやぼやしていると、あっという間に年の暮れですよ。

まあ、そんなことはないでしょうが。

こんにちは。
公務員講座担当の石渡です。

ということで、9月になりました。
来年の公務員試験受験に向けて、これから始めるとなると、
来年の3月に一通り終えるとして7カ月弱です。

公務員試験対策講座のサイクルは
受験前年の3月開講、直前の3月完成(13カ月)が一般的なので、
春から始めている人と比べると
受験対策期間はおよそ半分ということになります。
1日あたりの学習時間は倍近くになる、ということです。

Z会公務員講座は通信専業なので、
コンパクトなカリキュラムにして、
できるだけ学習負担を抑えましたが、
それでも全部やろうとすると、結構なボリュームです。

行政・事務区分合格を目指し、9月からスタートした場合、
1日あたりの学習時間は、
6月に1次試験がある国家一般職や県庁など地方上級なら、2時間30分
5月頭に1次試験の東京都なら、2時間50分
になります。

2時間30分超えはなかなかのものですよ。

そこで、これから始める人は、
いかに効率を上げるか!を意識することが大切です。

学習効率アップの基本は、
志望先の試験傾向に沿った対策に取り組むこと

公務員講座のカリキュラムには、
できるだけ多くの試験に対応できるよう
たくさんの科目が含まれています。
それを志望先の試験に合わせて削っていけば、
学習時間は短縮できます。

たとえば、国家一般職(行政)の場合。
1次試験専門試験は16科目から8科目の選択解答です。
そこで、受験対策開始時に、選択する8科目を決めてしまえば
その分、学習負担は軽くなります。

法文系の受験生は、
経済学(ミクロ・マクロ)、財政学が苦手という方が多いですね。
そこで、これらの科目の代わりに、
基礎能力試験でも出題される英語2科目(英語基礎、英語一般)と
社会学を選択するとします。
この受験パターンであれば、
Z会公務員講座の1日あたりの学習時間は
1時間50分、なんと40分圧縮できます。

たとえば、東京都1類B(行政)の場合。
1次試験専門試験は記述式で、10科目から3科目の選択解答です。
東京都の場合、科目数が少ないので、
始めに決めてしまう効果が大きいですね。
憲法、政治学、経営学を選択するとした場合、
1日あたりの学習時間は1時間45分
1時間超圧縮できることになります。

いかがですか?
これなら、十分間に合いそうですよね。

とは言え、先延ばしは禁物です。
思い立ったらできるだけ早く始めましょう。

公務員講座の詳しい説明はこちら

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