ボランティアに参加し、子育て支援などに興味を持ったことから、公務員を目指すことにしました。

【2018年合格】
国家一般職 東京都 熊本県

melaさん

大学生

東京(都庁・特別区)・地方上級本科 を受講(2017年4月〜)

自分の予定に合わせて勉強でき、範囲の広い受験科目を網羅することもできる通信教育で勉強することを決意。

大学3年生になり、自分の進路を考える中で公務員を視野に入れました。民間企業も考えましたが、ノルマなどに追われて働いている自分の姿がイメージできませんでした。大学時代に子育てボランティアに参加し、ワークライフバランスや女性活躍推進、子育て支援などに興味を持ったことから、公務員を目指すことにしました。

予備校、独学なども考えましたが、自分の予定に合わせて勉強でき、範囲の広い受験科目を網羅することもできる通信教育で勉強することを決意しました。私は家から大学まで距離があったため、まとまった時間をなかなかとりにくかったことから、30分で映像授業を見られる点に魅力を感じました。また、マイページにスケジュール管理機能があるので、この通り進めていけば終わらせることができるという安心感もありました。

私は小学生の時からZ会を受講し、高校受験、大学受験を乗り越えたので、信頼度が高かったことも受講の決め手でした。4月ごろに、東京の本郷で開催されたZ会の公務員講座の説明会に参加し、疑問などを解消することができたので、説明会の機会があれば、関東在住の方は参加されることをお勧めします。

公務員試験を進めていくうえで不安になったことや疑問点などをメールすると、担当の方から返信をいただけるので助かりました。

受講を開始したのは、大学3年生の4月です。しかし、4月〜10月ごろまでは憲法などの法律科目に少し手を付けた程度で、週に1回勉強するかどうかという状態でした。11月頃から焦り初めてミクロ経済に取り組みました。経済学がとても苦手で、公務員試験を受ける友達と大学などで集まり一緒に勉強することで進めていきました。1月ごろからは本格的に勉強を始め、数的処理と法律科目を中心に、一日に5〜7時間ぐらい勉強していたと思います。4月から地方上級の試験日までは1日8〜10時間勉強していました。ご飯以外の時間はほとんど机に向かっているイメージです。

情報収集はZ会のマイ相談ルームにお世話になりました。公務員試験の学習を進めていくうえで不安になったことや疑問点などをメールすると、担当の方から返信をいただけるので、本当に助かりました。予備校に通っていなくても、先生のような存在で対応してくださり嬉しかったです。またメールで公務員試験情報が送られてくるサービスもモチベーション維持につながりました。

具体的な学習方法としては3年生の12月までに映像授業をすべて見終わることを目標に取り組みました。映像を1.4倍速で見ることで、時間を節約できたと思います。さらに、V問題集を並行して進めました。年が明けてからはひたすらV問題集を、何度も解いていました。経済学が苦手だったことから、受験先として法律だけで受けられる自治体の受験を決意したのもこのころだったと思います。法律科目(憲法、民法、行政法)は問題集を5周しました。数的も5周しました。5周と言ってもすべての問題をやっていたわけではなく、これは絶対間違えないと思ったものは解かずに進めました。しかし、すべての問題3回以上は解いたと思います。文章理解は1周しましたが、ほとんど勉強していません。人文科学、自然科学などは高校時代に学んだ日本史、生物、地学しか勉強していません。出題数が少なく、範囲が膨大なのであまり時間を割かなくていいと思います。文芸、文化は頻出などと言われる部分だけ5問ぐらい暗記しました。Vテキストを完璧にすれば筆記試験は突破できると思います。

私がZ会の教材以外に取り入れた教材は『受験ジャーナル』と『速攻の時事』だけです。都庁を受験したので3月に開催されたTACの直前講座(一日のみ)を申し込みました。都庁は専門記述が難しいため、ぜひ受講されるといいと思います。

面接対策テキストには過去の質問例がのっており、事前に想定問答を考えることができ、よかったです。

通信教育だとどうしても二次試験の対策が手薄になってしまうと思います。しかし、Z会のエントリーシート添削はとても役に立ちました。私はZ会以外にも地元のハローワークやジョブカフェの方にも添削してもらいました。大学のキャリアセンターでも同様のサービスがあると思うので利用するのも手だと思います。

また、面接対策テキストは大変役に立ちました。過去の質問例がのっており、想定問答を考えることができました。私は受験先で聞かれた質問をすべてワードに写し、自分ならどうこたえるかすべて答えを考えていきました。公務員試験の場合、前年と同じ質問も多いことから、考えていくだけで本番でスラスラ答えることができました。ジョブカフェの公務員面接講座に参加したり、ハローワークで模擬面接も行っていただきました。このころには筆記試験が終了していたため面接対策に力を入れることができました。

公務員試験の勉強を進める中で苦しかったのは3年生の2〜3月と4年生の4月〜5月でした。公務員の1次試験は相対評価的な部分があるので、周りの受験生に比べて自分がどれぐらい出来ているのかが分からず、本当にこの勉強で合格できるのだろうかと不安になりました。そこで私は予備校の模擬試験を受けることにしました。安心できる判定ではありませんでしたが、合格圏と自分の実力の差を知ることができてよかったと思います。また私は民間企業を併願していたことから、この時期はインターンや本選考のエントリーシート作成、説明会への参加、面接などに追われ時間的余裕がありませんでした。しかし、振り返ってみると民間企業併願は公務員試験合格を勝ち取るためにとても有効な手段だったと思います。民間企業の考え方を知り公務員との違いを理解し、説明できるようになりました。また面接の慣れという意味でも、模擬面接とは違う緊張感があり、本命の公務員試験の面接で必ず生かせると思いました。民間企業との併願はとても大変でしたが、自分にとってプラスになると思うので、挑戦してみてください。

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