周りに比べて勉強時間が足りないと思っていたことがモチベーション維持になりました。

周りに比べて勉強時間が足りないと思っていたことがモチベーション維持になりました。

【2018年合格】
国家一般職

宮内 菜摘さん

早稲田大学 教育学部

「地方上級・国家一般職本科 2018年合格目標講座」を受講(2017年8月〜)

自分の予定に合わせたペースで学習を進められる通信教育が合っていると思いました。

進路の選択肢を考えた際に、民間企業か公務員かで迷いましたが、人のために働きたいという思いがとても強かったので、公務員を目指そうと考えました。公務員試験に対する知識がなく、科目数や試験時間などの知識は皆無で、大学受験のようなものなのかと認識していましたが、同じ学部の友人が公務員志望で3年次から予備校に通っている話を聞き、このままだと公務員試験を乗り越えられないと焦りました。高校時代からZ会の教材を利用していたので、その経験からZ会の通信講座を受講しようと決意しました。
 
所属するサークルの運営が忙しかったのですが、通信教育ということで、自分の予定に合わせたペースで隙間時間に学習を進められる方法が私には合っていると思いました。また、公務員試験の情報提供やわからないところを質問できるサポートも魅力に感じました。
 

SNSを全てやめて、携帯の電源もオフにして勉強に集中しました。

講座の学習を開始した時期は、大学3年の9月です。しかし、サークル活動が忙しく大学3年の9月から、サークルを引退する2月までは、毎週こなすべき映像授業の受講・復習程度しかできませんでした。このころは、1日1時間勉強できるかどうかといった状況でした。
 
サークルを引退した後は、主に、自宅・大学の図書館で1日に10時間を目標に学習に取り組みました。同じ勉強場所だと飽きるので、大学内の図書館だけでなく、複数ある読書室で勉強したりしました。私は周りに比べて勉強時間が足りないと思っていたことが、モチベーション維持につながりましたし、SNSを全てやめて、携帯の電源もオフにして勉強を続けていたので、集中して学習に臨めました。
 

たくさん問題を解くことで知識が深まり、本番で対応できるようになると思います。

学習方法としては、教養科目の数的処理や現代文・英語は何時間学習するか、その他の科目はどの単元を学習するかを等、1週間の学習計画をたて、それをこなすことを繰り返しました。まず、映像授業を見て知識の基盤をつくり、問題集を何度も解くことで知識を固めました。問題集の初めのページには、過去の試験でどの単元が出題されたかが一覧表としてまとめてあり、勉強時間の配分を決める際、とても参考になりました。
 
Z会講座には、効率的な学習ができる工夫がされてありました。過去の問題出題傾向や、映像授業の受講スケジュールを自分で組み立てられるのはとても役に立ちました。論文対策でも、添削をしてもらえるのが良かったです。面接体験記のテキストも二次試験・官庁訪問対策でとても役に立ちました。
 
Z会の問題集を解答を覚えるまで解きましたが、何度解いても分からない問題があったので、追加で市販の書籍も使用しました。たくさんの問題を解くことで知識が深まり、本番にも対応できるようになりました。躓いたら映像に立ち返ることができるのも、通信教育のメリットだと思います。

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