教材・サポートをとことん活用し、自分のペースで学習できた。

【2019年合格】
東京都 I類B一般方式

T.Sさん

首都大学東京都市教養学部都市教養学科法学系政治学コース

東京都・地方上級本科 2019年合格目標 講座を受講(2018年2月〜)

問題集に出題頻度や難易度が掲載されているので、効率的に学習できました。

大学2年生になる頃には公務員を志望していました。その理由としては、公務員は様々な分野に携わることができ、自分の可能性を広げることができる仕事だと考えたからです。公務員試験の試験科目がなにかもわからない状況だったので、公務員試験対策の予備校を探したところ、中学・高校と受講していたZ会に公務員試験対策講座があるということを知りました。受講料が予備校に通うより安く、さらに教材は大手予備校TACのものを使用すると知り、Z会に決めました。

まず最初に届いたオリエンテーションブックで公務員試験がどのようなものなのかを知り、それを参考に自分はどの自治体を受けるかを決めました。問題集にはこれまでどの分野がいつ出題されたか、その問題の難易度がどのくらいかなどがわかるような表記になっていました。そのため、重点的にやるべきもの、優先順位が低いものがわかりやすく、効率的に学習できました。

動画講義もあるので、特に苦手になりがちな数的推理・判断推理はとても助かりました。その他の科目の動画講義も、活字だけ見て学習するよりも理解が深まったと思います。

友人の就職活動が終わっていく中、いかに自分のペースを守れるかが大切。

勉強を開始した時期は、3年生の夏頃からです。はじめのうちは、1日3〜4時間とあまり多くはやらなかったなと思っています。まずは勉強できるように体を慣れさせることが重要だと思っていました。そして11月頃からは約10時間はやるように心がけました。しかし気分転換も重要だと思い、友人とフットサルをしたり、旅行や食事に出かけ、ストレスを溜め込みすぎないように気をつけました。

自分は都庁しか受けるつもりがなかったため、経済学系には手を触れず、法律系や数的処理・判断推理の問題集を解きました。そして全問題集を5周くらいはしたと思います。専門記述に関してはとりあえず解答欄の模範解答の核となると思われる箇所を覚え、それを骨組みに文章を書くことを意識しました。専門記述の問題集は10周以上しました。そうすることでほとんどの解答をすらすら言えるようになります。時事問題に関してはこの講座の教材でも十分網羅は可能だとは思いますが、都庁・特別区に特化した時事問題集があったためそれを補助教材として活用しました。

試験勉強で苦しかったことは終盤になるにつれて大学の友人の民間企業の就職活動が終わっていくというところです。周りの人の進路が決まっていくなかで自分のペースをいかに守れるか、それが大切だと思います。モチベーションを保つ方法としては自分の志望する自治体へ足を運んでみることがお勧めです。そうすることで確実にモチベーションはあがります。

マイページの質問フォームで担当アドバイザーの助言に助けられました。

自分の周りに公務員試験の人があまりいなく情報もなかったため、いい意味でも悪い意味でもマイペースに勉強ができたと思います。やはり切磋琢磨していくようなライバルは必要だとは思いますが、自分の自信をなくすような人・自分の学力を過信させられてしまうような人をライバルと設定してしまうのは得策とは言えないと思います。しかし情報共有する相手は通信講座だからこそ必ず確保することをお勧めします。

友達に聞きづらいようなことがあればZ会のマイページ内のマイ相談ルームで担当の方に質問や相談ができます。自分は年始頃にこれからどのように勉強を進めていけばいいかを教えていただき、とてもありがたく感じました。さらに、担当の方のフォローがとても助かりました。自分が何したらいいかわからなかったとき、親切に教えていただき感謝しています。

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