半年で内定を勝ち取る 10月から始める公務員試験対策

こんにちは、公務員講座担当の石渡です。

私、先週末は地元の仲間と南アルプス南端の
静岡市葵区井川でキャンプをしました。
山はもう秋の気配でした。静かな夜でしたよ。

ここ静岡県三島市は今日も蒸し暑い天気ですが
暦の上では秋ですね。
来年の公務員試験合格を目指すあなたにとっては
勉学の秋。
ここから半年、来年3月までに
どこまで仕上げられるかが勝負です。

Z会公務員講座は、自学自習の受験生を応援する、
通信講座専業の公務員試験対策です。
できるだけ受講生の負担を小さくするように
カリキュラムも必要最小限に絞り込んであります。
たとえば、県庁や政令指定都市、国家一般職を目指す
地方上級・国家一般職本科
の標準学習時間(学習を一通り終わらせるまでの時間)は、約490時間。
これから公務員試験対策を始めるとした場合
3月末までに一通り終わらせるとして
学習期間を24週、168日と考えると
1日当たりの学習時間は2時間55分です。

うむむ、、、
1日でもさぼると無理っぽいですよね。

これから公務員試験対策をスタートする人は
どうやって効率よく受験勉強に取り組むか、
言い換えると、どれだけ効率の悪い勉強を省くかを考えましょう。

●初めにすべきこと:受験先を確定する

公務員試験は受験先や採用区分により、試験の内容が違います。
受験先を決め、受験先の試験内容に沿った受験対策に絞れば
それだけ受験勉強の負担が軽くなります。

●1次突破に向けて:選択科目・問題を確定する

筆記試験(教養試験・専門試験)が選択解答である試験も多いです。
この場合、あらかじめ選択する問題を決めれば
選択しない問題の対策を削ることができます。

たとえば、特別区1類事務を受験の場合を確認します。
教養試験では知識問題は20問中12問の選択解答
専門試験では11科目各5問、計55問から40問の選択解答です。
教養試験なら、人文科学・社会科学の両方、または自然科学を選択しなくてもOK。
専門試験では、ミクロ経済学・マクロ経済学、または民法1・民法2をはずせます。

数学にちょっと苦手意識があるのなら、
自然科学とミクロ経済学、マクロ経済学を選択しないことにし、
また、特別区で出ない労働法、社会政策もはずすと
地方上級・国家一般職本科の学習時間は、約360時間になります。
そうすると、1日当たりの学習時間は2時間10分ほど。
ずいぶん圧縮できましたね。

●最終合格対策:面接・論文対策をすぐ始める

短期集中だからこそ、
最終的な合否を決める面接・論文対策はすぐに始めましょう
受験先の試験内容を確認し、論文の頻出テーマに関する勉強を進めましょう。
自己分析と志望先研究を通して、志望動機、やりたい仕事をはっきりさせましょう。

今から始める公務員試験対策は、
決して楽ではありませんが、無理なことでもありません。

来年の公務員試験が気になっているのなら
すぐに始めましょう。

分からないこと、確認したいことがあれば
気軽にZ会キャリアアップコースカスタマーセンターまで
相談してくださいね。

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