Adaptieの効果的な使い方1~10,000人のスコアアップを支えるTOEIC対策~

開講以来、多くの学習者の皆さまのスコアアップを応援してきたAdaptie。
累計受講者 10,000人突破以降も、多くの新規お申込みをいただいています。

TOEIC教材比較をしている中で気になったけど、
もう少し詳しく中身を知りたいという方に向けて、
Adaptieの基本的な使い方を紹介します!

パート別の問題には、通常の演習問題とBrush-up問題がありますので、
ここではこの2つについてお話します。

この写真の中の各パート

上段(オレンジ)
パート番号が書いてある部分が通常の演習問題
下段(きみどり)
パート番号の下の「Brush-up Training」がBrush-up問題
す。

●通常の演習問題
Adaptie という講座名の元にもなっている
アダプティブラーニング」による演習を行います。
各Partの問題を1問1答式で解いていきます。
本番のPart3やPart4は一つのスクリプトに3つの
設問がついていますが、ここでは1スクリプトに1設問の形で
さくさく演習を進めます。

このような出題画面が出てきますので、これを解いていきます。

解答を選んで右下の「解答」をクリック(タップ)すると…

正解/不正解と解答解説が表示されます。

一つ一つの問題に詳しい解説がついています!

ちなみに、例えば電車の中で解いていて
「後で読みたい…!」
という時にはブックマーク機能があるので、
これを使うことで後でも見返すことができます。

Point!
★この演習問題の正答状況により、アダプティブラーニングエンジン
「この人、この分野が苦手そう。もう少しこの分野の問題を出そう」
「これくらいのレベルだとちょっとこの人には難しいかな。もう少し易しい問題にしようか」
といった具合に、1人1人に最適な問題を出題し、学習を組み立ててきます。

●Brush-up問題
通常の問題演習を重ねた後は、本番と同じ形式になっている「Brush-up問題」に取みます。

パート番号の下の「Brush-up」と書いてある部分(きみどり)をクリック(タップ)すると

このように、本番形式の問題が出てきます。

Point!
★通常の演習問題と何が違う?
[1]通常の演習問題は、
・一問一答形式
・問題数はいっぱい/アダプティブラーニング(正答状況に応じて出題が最適化)
[2]Brush-up問題は、
・Part3・4・6・7のように、1つの設問文・スクリプトに対し複数の問題があるパートでも本番と同形式
・各パート約20問程度
という違いがあります。

つまりBrush-up問題は、通常の演習を積み重ねた後の「各パートの仕上げ・確認」として使っていただくものなのです。

●まとめ●
Adaptieの基本的な学習の流れは、
★まず、一問一答形式の通常の演習問題でしっかり力をつける
苦手分野を見つけて補強する!
↓↓
★Brush-up問題で各パートの本番形式の仕上げ
↓↓
★模擬試験(Half test, Target test)で実力を試す

となります。

次回も、Adaptieをさらに使いこなす機能もご紹介していきますね

 

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