秋から始める公務員試験対策(東京都庁編)

こんにちは。
Z会公務員講座担当の石渡です。

まだ暑い時もありますが
9月も上旬が終わり、
そろそろ秋の季節が巡ってくる時期となりました。

そして、2021年合格を目指す公務員試験対策としては
9月までが前半期、
10月からは後半戦に入ります。

これから始める公務員試験対策では
受験先の試験内容に合わせて
やらなければいけないことをどれだけ絞り込めるか
合格→内定へのポイントになります。

具体例を紹介しましょう。

◆東京都1類B行政(一般方式)を受験◆

Z会公務員講座でこの試験に挑戦するなら

東京都・地方上級本科
*講座名をクリックすると講座ページに飛びます
に取り組みます。

この講座の標準学習時間は540時間です。
この時間で講座の学習を一通り最後まで取り組めます。

東京都1類Bの1次試験は例年5月第1日曜日ですから
(今年は新型コロナの影響で後ろ倒しになりましたが)
10月スタートで3月までの6カ月で終えるとすると
(4月は復習)
勉強時間は、1週当たり約21時間
均等に割ると、1日あたり3時間になりますね。
毎日休みなく、となると少し大変です。

ところで、東京都の採用試験は、他と異なる特徴があります。
それは専門試験が科目選択の記述型であること。

1,000字程度の記述解答はかなり負担が大きいですが
10科目*から3科目の選択というのは大きなメリットです。
早いタイミングで選択科目を決められれば
選択しない科目を外すことで、受験対策はとても軽くなります。
*専門試験の出題科目:憲法、行政法、民法、経済学、財政学、政治学、行政学、社会学、会計学、経営学

東京都・地方上級本科の学習時間を科目選択ごとに計算してみます。
(1)法律3科目(憲法、行政法、民法)で受験の場合
  経済学以下の専門科目を外すと
  総学習時間は360時間、1日あたり2時間に。
(2)経済経営系(経済学、財政学、経営学)で受験の場合
  経済経営系以外の専門科目を外すと
総学習時間は329時間、1日あたり1時間50分に。

選択する科目を決めると、
1日3時間だった学習時間が
約2時間に収まります。

国家一般職や他の地方上級を受験するにしても
東京都の1次を受けた後、1カ月半の猶予があります。
この間にやっていなかった科目の手当てができますね。

計画の立て方次第でまだ十分に勝負できます。

自分の場合はどうだろう?
と思ったら
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