秋から始める公務員試験対策(地方公務員編)

こんにちは。
Z会公務員講座担当の石渡です。

前回のブログで東京都を受験の場合の
受験対策を紹介しました。

今回は他の自治体の例をいくつか紹介します。

なお、東京都以外の地方公務員合格を目指し
Z会公務員講座で対策をするなら

地方上級・国家一般職本科
*講座名をクリックすると講座ページに飛びます
に取り組みます。

この講座の標準学習時間は490時間です。
この時間で一通り最後まで取り組めます。

ところで、今日紹介する試験(地方上級)は
1次試験が6月第4日曜日です。
10月スタートで4月までの7カ月
地方上級・国家一般職本科を一通り終えると
学習時間は、1週当たり16時間20分
均等に割ると、1日あたり2時間20分です。

◆横浜市事務の場合◆

横浜市事務の1次試験は「教養試験」ですが
他の自治体の専門試験の問題も出題されています。
というわけで
横浜市事務区分での合格を目指すなら
専門試験対策も含む
地方上級・国家一般職本科に取り組みます。

ただ、横浜市受験の場合も
試験傾向に合わせた課題の絞りこみができます。

今年から横浜市では
自然科学、人文科学がなくなりました。
教養知識科目の社会科学は
専門科目で学ぶので勉強しなくてもよいでしょう。
また、専門試験の問題が出るといっても
おそらく10~15問程度なので
選択科目は削除しても大丈夫です。

そうすると
総学習時間は382時間
1日あたりの学習時間は1時間50分に圧縮できます。

◆名古屋市事務(法律)の場合◆

名古屋市の行政区分には
専門試験のない「行政一般」
法律科目中心の出題の「法律」
経済科目中心の出題の「経済」
の3区分があります。
倍率は
行政一般が最も高く(令和2年度5.0倍)
法律が3.0倍、経済が2.3倍です。

ここでは、法律区分で受験の場合で考えます。
まず、法律、経済の教養試験では
自然科学、人文科学の出ないので削除できます。
社会科学も専門科目で取り組むのでやめます。
出題のない政治学、財政学
労働法以外の選択科目もやめます。

そうすると
総学習時間は349時間
1日あたり1時間40分になります。

◆札幌市一般事務(行政コース)の場合◆

札幌市の1次筆記は「総合試験」という名称です。
出題の内訳は
・必須科目(教養系)20題:
 文章理解8題、判断推理・数的推理・資料解釈12題
・選択科目(専門系)45題中20題解答:
 法律19題、経済・経営系18題、政治系8題

ここでは専門系を法律中心で受験する戦略で考えます。
法律科目は憲法、民法、行政法です。
これで19題ですね。残り1題を政治学でカバーすればOKです。
他の専門科目と、教養知識科目は削除できます。

そうすると
総学習時間は280時間
1日あたり1時間20分になります。
ずいぶん削減できましたね。

このように
秋からのスタートといっても
志望先の試験に合わせて学習計画を立て
集中して取り組むことで
合格は十分に可能です。

自分の志望先を確認したいという方は
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