専門試験は難しい?

こんにちは、Z会公務員講座担当の石渡です。
今日は専門試験のお話をします。

公務員試験対策でもっとも時間がかかるのは
1次筆記試験の専門試験対策です。
行政・事務区分で受験なら
受験対策にかける時間全体の
6~7割ぐらいになるでしょう。

行政・事務区分の専門試験の出題科目には
・憲法、民法、行政法といった法律科目
・経済学、財政学といった経済系科目
・政治学、行政学といった政治系科目
など、様々な分野があります。

大学でも全科目を学ぶことはないですよね。
法学部生、経済学部生にとっても
初めて取り組む科目があるはずですし
その他の学部の方にとっては
なおさら高いハードルに感じるはずです。

普通の大学生には無理なんでしょうか?
いえいえ、実はそうでもないのです。

国家公務員や国会・裁判所職員の総合職など
一部の難関試験は別として
県庁や政令指定都市の大卒程度試験
(いわゆる地方上級

国家公務員一般職(大卒程度)試験
の行政・事務区分の専門試験は
東京都など一部を除き
それぞれの科目の基礎的な理解を問う
五肢択一式の客観試験です。

試験時間と解答問題数は
国家一般職で180分で40問。
地方上級では120分で40問が一般的です。

出題者からすると
1問当たりの解答時間は3~4分ですから
頭を悩ますような難問奇問は出せません。

基礎的な理解を問う問題ですから
出題内容も各科目の主要項目中心です。

大学で専門に学ぶように
アカデミックに取り組むとなると
全科目をカバーすることはできませんが
公務員試験対策として
合格に必要な知識と解法を習得するのであれば
初学者であっても
限られた時間でマスターするやり方があります。

Z会公務員講座の学習は
どの科目も初学者を前提にしたカリキュラムです。
先ほど確認したように、誰にとっても
初めて取り組む科目がありますからね。
そして、あくまでも
公務員試験対策としての内容です。

Z会公務員講座の受講生には
理系学部や文学部、教育学部など
行政・事務区分と異なる専攻の方も多いのですが
多くの先輩が志望先に合格しています。

来年の公務員試験への挑戦を考えているあなた
ぜひZ会公務員講座での受験対策をお考えください。

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