出題可能性がある全パターンの論文式問題を4Aを使って“解く”

論文本試験に出題される全パターンの論文式“ 問題を解く” 過程(問題文の分析→答案構成=下書き→答案作成)を講師が実演します。適宜考える時間をとるので、受講生は“ 次の一手” を考えながら思考訓練を行い、知識の使い方を体得します。

カリキュラム

憲法 8回 民事訴訟法 9回
民法 16回 刑事訴訟法 7回
刑法 12回 行政法 6回
商法 9回

目的

  •  どんな法的問題も解ける方法論「4A」の使い方を体得する。
  •  “本試験問題を解く”という目的を常に意識することで、真に「INPUT」すべき知識を明確にする。
  •  問題解決型の思考を身につける。

4A 論文解法パターン講義 −講義の進め方−

講義前

前回の講義で指定した宿題をこなし、次回の講義で扱う問題文を読んでおくだけで充分です。さあ、講義に臨みましょう!

問題文の分析

4Aの観点から、問題文のどこに着目すべきか?この問題で問われていることは何か?といったことを一緒に分析していきましょう。

答案構成=下書き

分析した問題文を、「4A」を使って、皆さんと一緒に考えながら解いていきます。そのプロセスを示したものが「4A」図(参考)。これが、答案構成(論文答案を書く前の下書き)となります。

答案作成

「4A」図=答案構成を、具体的な論文答案として表現していくプロセスを説明します。「完全解」だけでなく、論文本試験現場で制限時間内に書ける「現実的な合格答案」も示します。

4A論文解法パターンテキスト

「4A 論文解法パターン講義」では論文式問題を解くために必要な限度で「4A 論文解法パターンテキスト」を参照します。

4A 論文解法パターンテキストは、
1)教育効果の高い過去問等の問題文
2)問題を解く際の目標
3)その問題に関する重要条文
4)実際に答案を書く際に合格点を確保し加点を狙うための答案作成上のアドバイス
5)「4A」を使って、問題文のどこに着目してどのように解き、答案を作成するのかのプロセスを示した解答過程
6)問題文や再現答案等の徹底的な分析に基づく講師作成答案例
により構成されています。

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