「4A」を使いこなし、論文答案作成能力を身につける!

法科大学院入試も予備試験も、これまでに出題された論文式問題は「基礎的な良問」が大半です。このような問題で確実に合格点をとれるよう「4A」によって論文式問題を解くパターンを確立し、安定して使えるようになりましょう。

カリキュラム

基礎答練全20回

憲法 3回 民事訴訟法 2回
民法 5回 刑事訴訟法 2回
刑法 3回 行政法 2回
商法 3回

応用答練全3回

公法系
(憲法・行政法)
1回 刑事系
(刑法・刑訴法)
1回
民事系
(民法・商法・民訴法)
1回

目的

基礎答練

  • 「 4A」によって論文式問題を解くパターンを確立する。
  • 確立したパターンを基礎的な論文式問題で安定して使えるようになる。

応用答練

  • 基礎答練で確立したパターンを応用的な難問でもブレずに使いこなせるように訓練する。
  • 本試験直前期に備えて、複数科目の同時並行的な予習に慣れておく。

実践答練 −講義の進め方−

論文答案作成(120分前後)⇒

制限時間内に、論文式問題の答案を作成します。本試験と同様に、六法(条文)しか参照できない状況で、実践力を鍛え上げましょう。毎回、目標を立てて(例:答案構成時間を短時間・長時間にする、問題文の事情をすべて使う等)目的意識を持って答練に臨めば、飛躍的に実力が向上していきます。

4A解説講義(60分)

「4A」に基づいて、問題文をどのように読み、どのように解いて答案化すべきだったかという実戦的な解説講義をします。自分の問題文の読み方・解き方と照らし合わせて、「4A」の使い方を「実戦」対応にしていきます。併せて、答練の際に自分で立てた目標を達成できたかどうかも反省・分析し、次の目標へとつなげていきましょう。

4Aを使った一貫した答案スタイルを身につける!

「4A実践答練」は中村講師が解説レジュメ・答案例までを作成します。そのため、「4A 講座」から一貫して「4A」で問題を解くプロセスを身につけることができ、「4A」を駆使した答案スタイルを身体に染み込ませていきます。

まず、参考答案を見て、自分の書いた答案と照らし合わせるのが第一です。参考答案の右側には、採点基準を記載。配点を見ることで、合格答案になるためには、どの部分をどれくらい書くべきだったかが一目瞭然です。

弁護士による、客観的な採点!丁寧な添削指導と、充実した講評で合格ラインの見極めができる!

提出された答案は、弁護士が採点基準に基づき、添削指導します。そのため、客観的な採点者の着眼点(⇒絶対的な合格ライン)と、今後の勉強の方向性が見えてくることでしょう。さらに、受講生の答案を見て書いた講評と、提出答案からセレクトした受講生の答案を、後日配布します。これらを読むことで、相対的な合格ラインの感覚が把握できるようにもなってきます。

採点者の視点から見た答案の良い点・悪い点はもちろん、改善するためには今後どのような方向性で勉強すべきかといったアドバイスまでいたします。

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