仕事をしながらも専門知識に自信がなく大学院で学ぶことを決意。

仕事をしながらも専門知識に自信がなく大学院で学ぶことを決意。

【合格】
筑波大学大学院 生涯発達専攻 カウンセリングコース(2019年 春)

haradaさん

メーカーでの人事12年。他、法人営業。経営企画・海外駐在などを経験。

「臨床心理志望理由書」「臨床心理士研究計画書」を受講(2017.10〜)

働きながら時間の融通を利かせて学習するために、通信教育に決めました。

これまではメーカーに勤務し、中途採用や労働組合対応などに従事してきました。人事部門で働きながらも、専門的知識や背景の根拠のないことに自信のなさを感じており、学術的バックグラウンドをもちたいと考えて悶々としておりました。
 
そこで、大学院の受験を決意しましたが、実際にはどのように勉強を進めて良いかわからず、予備校に通うことも考えました。しかし、働きながらとなると時間の融通を利かせたいことから、通信教育のZ会に決めました。費用的にもそんなにつぎ込めるわけではなかったので、アラカルトで選べるZ会は非常に助かりました。
 
特に添削の回数に注目しておりましたが、Z会は合計5回ということで他社と比べてきちんとしたやりとりができると感じ申し込みました。実際、添削を重ねていく過程で、新たな発見や学習のムラに気づけ、その意味でも良いアプローチで受験勉強ができたと思います。
 
 

添削指導を振り返ることで、気づかなかったことを発見できました。

具体的な学習方法としては、Z会へ添削答案を提出して、その返却された添削内容や指摘を2、3週間かけて自分で再調査したりして振り返りました。この過程で、気づかなかった新しい発見や勉強すべきポイントが絞られたことで、非常にためになったと感じます。
 
主に土日の昼間を使って自宅学習しておりましたが、研究計画書と志望動機書を書くための講座の2講座を並行して進めていたので忙しかったです。心理学部レベルでの研究経験もない私には、研究計画書の書式の構成から言葉使いまで知識が全くゼロでしたが、臨床心理士の先生が添削指導者だったため、研究的な面と実践的な面の両視点から指導いただけたことが大変良かったと思います。
 
計画書の中で具体的な調査指標を示すことや、端的に研究目的を説明すること、また、なぜその研究を進めたいかの部分について客観的に指摘していただき、専門家が読む時の注意点に沿ったわかりやすい研究計画書にすることができたと思います。
 

これからは、働きながら学び、自分の仕事の軸を高めたいと思います。

志望した大学院は、基礎学力はさることながら、学習への想いや社会に活かしたいことを重視するような選考だったと思います。まず、応募必須書類となっている研究計画書や志望動機書からして何をどう書いて良いかわからなかった自分にとって、Z会で指導をいただけなければ今回の合格はあり得なかったと言えるほどにためになりました。
 
試験当日は、大会場の中に大勢のライバルがおり、明らかに皆さん非常に勉強をされてきたオーラがでておりましたが、ここまでコツコツ進めてきた時間の重みを信じ、場に負けないよう冷静さを保ちました。
 
これからの抱負としては、働きながらもしっかりと通うことです。企業内で働く人のサポート(メンタルヘルス上の支援とキャリアカウンセリングによる能力開発)を自分の仕事の軸として高めていこうと思っております。
 
 

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